« 宿主は忙しいのだ | メイン | 満月に照らされる原野の霧 »

2008年08月16日 ( 雨 のち 曇り時々晴れ )

サロベツの風景月と花火

 夕食を始めようと居間に入ったら、正面の窓から大きな大きなお月様が、サロベツ原野の上に登っているのが見えました。しばらく天気が悪かったので、その月の輝きは、なんとも明るく力強く、原野を照らしているように思いました。満月かと思ったら、明日が満月なのだそうです。なんだかすっかり秋の月のように感じます。明日の月の出もすごく楽しみです。

 昨日の豊富町花火大会が雨で今日に延びて、9時前に盛大に上がっていました。ベランダの前にでると、さえぎるもののない原野の向こうに、花火が打ちあがっているのが見えて、12キロばかり離れているので、音はワンテンポ遅れて聞こえてきます。

 花火とお月様、しばらくお客さんと眺めていましたが、外の気温は13度!半袖では寒くてリタイアした人もいました。(私もその一人です)

コメント

中秋の名月(旧暦8月15日-なんでこんなことを憶えているかというと、高校の古文の教師が「終戦記念日ではありませんよ」とクーダラナイ冗談を云ったからです)の1サイクル前ですかね。それでも13℃なら充分すぎるほどお月見気分・・・(^^;;;
豊富の花火は、見晴るかす原野の片隅にチョビ、チョビ、と何だか申し訳なさそうに上がっていたのを思い出します。ハイ。もとより花火さんにそんなつもりはなかろうけど。
うちの周りの田圃では、昨日、早場米の刈り取りをしておりました。秋だなあ・・・と思いたいけど、こちらはこれからどっと残暑がやって来ます。ガキども、いやお子様方はまだまだ夏休みみたいだし・・・(-.-)

こちらは残暑がないので、季節感はきっと全然違うのだろうなあ。夏休みも明日で終わってしまうし。昔は「さっさと学校へ行け!」と思っていましたが、今は仕事を子どもたちにどんどん手伝わせるので、学校が始まると、働き手が減って困るわ~。

コメントする