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2008年08月17日 ( 曇り時々晴れ )

サロベツの風景満月に照らされる原野の霧

 利尻の頂上付近に雲がまいていたので夕日を見に行ってもすぐに帰ってきて、そわそわと月が出てくるのを待っていました。そして6時45分頃だったか、大きな大きな満月が、低い山の端から出てくるところを見ました。お客さんも喜んで見ていました。夕食を終わった後に外を見ると、原野には霧が雲海のように出ていて、それを晧晧と月が照らし、とても幻想的でした。

 これから秋になると、昼夜の気温の寒暖差が大きいので、霧がよく出ます。宿は高台にあるので、霧が雲海のように見えます。秋のような月だなあと言っていたけれど、こうして霧も出てくれば、やはりもう秋なんですねえ。
 

コメント

秋ですねえ・・・こちらも昼夜の寒暖差が大きくなっています。日も短くなり、涼しくなるのか・・・と、毎年懲りずに甘い期待を寄せるのですが、それも一瞬、恐るべき残暑が押し寄せてくるのは必定、であります。日照時間が短くなって気分が落ち込みがちなところへやって来る残暑、いくら空気の熱容量が大きいせいであったまるのに時間がかかるのよ~ん、なんてもっともらしく理屈つけられたって、アタマでは分かっていてもこの老軀には堪えますわ・・・それも年々、堪える時期は長く、堪え方はひどくなる一方です。(^^;;;
(毎年同じことを書いているような気がします。同じ話を繰り返すのはトシヨリの証拠、か。)

私が大阪にいた頃は、せいぜい最高気温は33度まででした。今は軽く35度を越すんですってね。いやあもう、そう言う世界では過ごせそうにないです。サロベツは今日、朝は肌寒いほどでした…。

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