« システムダウンのあおりで | メイン | 今何時だとお思いですか »

2008年09月16日 ( 曇り時々晴れ )

お客さんゆく川の流れは絶えずして

 宿も31年目になりますと、常連さんがさぞかし多いのだろうなあ、と思う人が多いかもしれませんが、そんなことはないのです。

 気に入ってくれて、毎年のように、人によっては年に何回も来てくれる人はいます。でもそういう人は独身貴族がほとんどで、結婚したら来る回数は、ガタンと減ります。配偶者がとても理解のある人で、結婚しても来たり、夫婦で来たりしていても、子どもができれば、ほとんどの方が、「北海道に行きたいんだけどなぁ…」と言いながら、行けるのはいつの日なることやら、になってしまうのです。そうやって、常連さんと言われる顔ぶれも変化していって、新旧交代していくのでありました。

 毎年来ていたヘルパーOBも、ついに来年子どもが生まれるとかで、年貢の納め時がきたようです。今度いつ来れるか分からないから、好きなところを回って帰ると言っていました。出発の朝、ベランダで原野を眺めている後ろ姿は、ちょっと哀愁が漂っていましたよ。でもまあそのうち、子供を連れて遊びにきてください。普段は地味に生活して、北海道資金を貯めるんだよ!

コメント

> 普段は地味に生活して、北海道資金を貯めるんだよ!

はい・・・(^^;;;
子供はどうかわからないけど、嫁さんは熱烈に行きたがっています。そういう意味では「理解のある配偶者」であります。とはいえ、ここから見れば、サロベツはソウルより遠いんだよなあ・・・ということで、コメント欄にいらんことばっかり書いて多少の憂さ晴らしをしています。すんまへん。m(_ _)m

と、ヘルパーOBさんでもないのに勝手にお返事してしまいました。いらんこと云いの典型ですな・・・再びm(_ _)m

ヘルパーOBです。

先日はどうもお世話様でした。
次に行くときは3人で伺えるといいなぁ、と思っています。

> 普段は地味に生活して、北海道資金を貯めるんだよ!

そうですね♪
残業増やしてへそくりでも貯めましょうかね・・・

>赤壁周庵さん
関西に住むお客さんで、韓国の人と国際結婚した人がいるんですが、その人も、嫁さんの実家へ行く方が、サロベツへ行くより、早くて安い!と言っておりました!

>PONTA@0.1t さん
父親になる実感がわかないと言っていた宿主が、生まれたての娘を見て「眉毛がない、どうしよう、髪の毛がない、どうしよう」とさんざん言っていたのを思い出します。いっぱい仕事して、今度は家族でサロベツに来て下さいませよ。

コメントする