自家製いくら丼は色黒だけど
天気予報では曇りだったし、朝は日差しも出ていたので、連泊のお客さんは自転車に乗って出かけたんですが、11時ごろから土砂降りの雨、その後降ったりやんだりで、完全に天気予報は外れてしまいました。傘を片手にお客さんは自転車に乗って帰ってきて、なんだか疲れていました。天気の良い日なら、利尻も見えてサイクリングも気持ちよいのに、気の毒な天気だったなあ。
そんなお客さんに出した今日の晩御飯は、いくら丼です。昨夜、知り合いからメスのアキアジをもらったので、さっそく自家製いくらを作ったのでした。冷凍していない、作りたての自家製いくらは、皮がしっかりしていると言うか、プチプチとした食感がたまらないのです。色は黒くなっちゃうけど、私の好みとしては、塩いくらより、醤油のいくらが好きです。
今日のはもらったアキアジですが、お店に注文もしています。自家製いくらを作って、半分は正月の宴会料理(いくら散らし寿し)に使います。身はチャンチャン焼きとかサーモンステーキなどの料理に使います。まだ注文したアキアジは、届いていません。これから泊まりに来るお客さんで、運のいい人は、自家製いくらの日に当たるかもしれませんよ♪