宿主は薪集めに、私は…
昨日はお客さんが泊まっていなかったので、今朝は宿の片付けの仕事がない。と言う事で、宿主は朝の8時から薪を集める仕事に出かけました。ナラの木で薪材にするには最高の品質、もうお金が無造作に捨てられているのを、必死になってかき集めているような心境らしいです。地面が軟弱で、車がそばまで入らないのが辛い所なんだとか。
私は電話番です。さすがに今はまだ、当日予約が入るので、宿を留守にして出かけてしまうのは気が引けます。こんなヒマだけど出かけられない時に、あれこれ新しい事を考えるわけですね。今考えている事は、ライブカメラの設置です。新しい用語だの、なんだの、調べれば訳がわからなくて頭が痛いですが、お金をかけずにどうやってライブをするか、おぼろげながら雰囲気が分かってきました。
でもな~、ADSLが開通するのは11月17日だし、それからライブカメラを設置しても、季節的に雪が降る時期と言うか、毎日が雪雲で暗くて利尻も何も見えないライブ中継になりそうな気がする。それもな~、考え物だな~。そうやって考えていると、当日予約でお客さんが二人やってきました。やっぱり留守番していた甲斐がありました。
コメント
そんなに沢山薪あるなら
宿主にムチ打って庭に「釜戸」作りましょう。
昇る煙と漂う香りがたまりません。
ウチは薪の五右衛門風呂に釜戸でした。中学2年まで。
つい10年前の話です。(笑)
Posted by: 従兄弟は煎茶君 | 2008年10月08日 12:32
10年前だか30年前だかは深く追求しない事にして、釜戸、夏は良いですな~。しかし、冬は外で釜戸を使う気にはなれないな~♪やっぱり薪ストーブで室温を25度設定にして、貧乏人の憂さ晴らしをします…。
Posted by: あしたの城 | 2008年10月08日 21:48