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2008年10月26日 ( 雨 のち 曇り )

サロベツの風景利尻がぐんと白く

 明け方、大きなカミナリの音で目が覚めました。雨も相当激しく降っていました。朝のうちは雲って、電気をつけたくなるぐらい部屋の中は暗く、ちろちろと燃えている薪ストーブのそばに座って庭を眺めると、木々の半分は葉が落ち、残っている葉も黄色くなっています。吹き溜まりに落ち葉がいっぱい溜まっていました。

 昼過ぎに雲が切れて利尻が見えると、ずいぶん白い部分が増えていました。晴れて暖かな日が続いていると、あとひと月先には雪が降っているのが信じられないですが、今日みたいに風が冷たく吹く日だと、もうすぐ雪が降り続く冬がやってくるのだなあと実感するのでした。

コメント

稚内は一昨日が初雪でしたっけ。めったに見ないテレビのニュースで見て、おお、ついに冬か、と思いましたです。思えば私が北海道の大学に行きたい、と意思表示した時、何とか断念させたい親は、「北海道は寒いぞおおおお、なんと10月に雪が降るんだぞおおお、1年のうち半年は冬なんだぞおおお、冬は街中でもスキーで移動するんだぞおおお、街でもヒグマが出るぞおおお」なぞと虚実取り混ぜて脅してくれましたですよ。(^^;;;
それにしても、夏だ暑いぞ茹だりまくる、なんて云っているうちに、季節は流れて、利尻は登るのではなくて眺める季節になってしまいましたですね(冬の利尻に登る人もいるのかしらん)。

 27~28に小旅行に出たときは、道内のあちこちの峠で雪が降っていました。宿主は中山峠を運転したとき、路面がシャーベット状になっていて、超ゆっくり安全運転していたら、バスにも追い越されたんですと!バスに追い越されても、安全運転してくれるほうが、こちらとしては安心ですがね。

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