字の小ささが気になってきた
子ども達は稚内に連れて行ってとうるさく言うけど、宿主は小屋の増築で頭がいっぱいなので、私が子ども達を連れて稚内へ行きました。お店巡りをしたがるのは娘だけなので、娘をデパートに置き去りにして、私と息子は図書館で過ごしました。これから暇が出来て雪に閉ざされるようになると、本を読む季節なのであります。
ところが本をいろいろ見ていると、字の小ささがすごく気になる!昨年までは、小さな字がびっしり並んでいる本でも気にせず読んでいたのに。おまけに先日、中国系の話の本を借りたら、人の名前、漢字や系譜が、複雑すぎてサッパリ頭に入ってこない。目と短期記憶能力の著しい衰えを感じてしまう。
あ~、今のうちに読める本は読んでおかないと、そのうちにと思っていたら、読めなくなっちゃうかもねえ・・・。
コメント
身につまされます。遠近両用、じゃなくて、遠用と近用の近眼鏡を使い分けるようになって早4年、きちんと近視の度が合っている眼鏡では手許が見えんのです。眼は大事にしてくださいませ・・・私は緑内障を患って6年半、放っときゃ失明間違いなしの病なので、えんやこら毎日2回の点眼を欠かさず続けています。強度の近視は中年以降の眼病のもとだそうで、網膜剥離、とか、不吉な病名が脳裏を駆け巡ったのですが、緑内障になるとは思いも寄りませんでした。
Posted by: 赤壁周庵 | 2008年11月20日 21:38