02 ゴミで出来た小屋その2 捨てるもの、要らないもの、どんどん集まる。
廃材で小屋を建てたいと思ってるんだ〜、と回りにいっていると、なんだかんだと材料が集まってくるのが不思議です。
昨年台風で壊れた小屋のシャッターを持って行っていいとか、梁に使えそうな材を見つけてやったぞ、とか・・・、
小屋を大工さんに建てて貰ったときに、余った屋根の材料があるから、それを使っていいとか・・・。
余った材料を、大工さんがそのままその家に、ほったらかしにしていくのは、都会では信じられないでしょうが、
広大な敷地を持つ農家には、「有り」なんですね〜。
こうして、色々集まった材料を使って、宿主は、プロの大工なら一日で作るところを、1週間ほどかけて、造っていっています。
時間がかかるのは、材料を有効的に使おうと思うと、考える時間が長すぎるからだとか・・・。
昨年は遅かった雪も、今年は15日に降った雪が溶けません。雪、嫌だな〜と言いながら、宿主は地道に取り組んでいます。
そしてついに、柱が建ち始めました。一人で、少しずつ、建てていきます。立体的になると、なんだか小屋らしく見えてきます。
一人でやるので、毎日少しずつ・・・。本格的に雪が降り出す前に、骨組みだけでも立てておきたい。。。
しかし!ある日突然、悲劇は起こったのです。(この話続く)
