10 ゴミで出来た小屋その10 7色に輝く物置小屋に?!
屋根がかかって、次はいよいよ壁を張って行きます。もちろん壁も、あちらこちらからもらってきた廃材のトタンを使います。
壁を張っていくと、物置小屋の中が思ったよりも暗くなったので、はめ殺しの窓をつけることにしました。
窓は旧館から外してきました。計画性がなく行き当たりばったりなので・・・窓の位置のバランスが悪いなあ、と思いましたが、
私は余計な事は言いません・・・。
北側の壁は、初めから窓をつけるつもりで窓枠をはめ、壁を張っていきました。
後から窓をつけようとすると、窓枠が歪んでいたので最初窓が入らず、削ったり叩いたりでだいぶ苦労して入れたようです。
今こうして写真を見ると、やはり窓枠が歪んでいましたね。
あちこちからもらってきたトタンなので、全部張るだけ同じ種類のトタンはありません。
正面は一応そろえましたが、裏に回るといろんな色のトタンが混ざっています。7色に輝く物置小屋と呼びたいほどです。
壁はほとんど張れました。後は出入り口をどうするかです。
初めシャッターをもらってつける予定でいましたが、ばねが壊れていて修理するだけで5万円かかると言われ、やめました。
5万円かかれば、今までの費用よりはるかに高くついてしまいます。
自分で扉を作る事にした宿主。なにやら計算して考え込んでいます。作るより考える時間が長い宿主です。
計算してもはめ込んでみると、あちこち歪んでいたりするので、考えたように上手くいくんだか??
