06 剥いだ芝生をタイルを敷き詰めるように、きれいに戻す

土を入れたところ

9月8日
暇はあってもお金がない貧宿(ヒンシュク)あしたの城です。土も全部良い土を入れていれば、すぐにでも芝生の種をまけるのですが、 粘土質の土を入れて、土の様な完熟堆肥や表土を混ぜて芝生の種をまく予定なので、土を入れてからの作業が大変なのです。

粘土質の土を耕す

9月9日
まずは芝生を剥いだ部分に入れた粘土質の土に、堆肥と表土を入れて整え、芝生を戻していきます。一番にやらないと、 剥いだ芝生が枯れてしまいますからね。

畑の土を拝借

9月9日
裏のかぼちゃ畑(今年はいろいろあったので、かぼちゃを作っていませんが)の土を持っていってよいと、地主さんが言ってくれたので、 一輪車に土を入れて、運びました。

堆肥と表土を入れる

9月9日
堆肥は、もうまったく臭わない、土のような完熟堆肥をトラック一台分運んでもらっています。それを適度に混ぜて、でこぼこにならないよう 土をならします。

剥いだ芝生を戻していく

9月9日
剥いだ芝生を、タイルを敷き詰めていくように、入れていきました。芝生はだいぶ弱ってきていて、茶色くなってきています。 うまく根付いてくれるかな?

2週間ばかり経過

9月24日
それから2週間。芝生は無事根付いたようで、生き生きとした、緑色になってきました。継ぎ目にある黒い土の部分も目立つけど、 来年の今頃は、その継ぎ目の部分だって目立たなくなるでしょう。続く

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