季節によって移りゆくサロベツ原野の景色を、写真・画像で紹介します

ただ風の吹きぬける音がするだけ…雪が降り出す頃のサロベツ原野

サロベツ原生花園から見た利尻

11月12日 サロベツ原生花園にて

 雲はいっぱい出ていましたが、雲の合間からきれいな利尻が見えていたので、 久しぶりにサロベツ原生花園に行って見ました。

サロベツ原野

11月12日 サロベツ原生花園にて

 サロベツ原生花園は、もう野鳥の鳴き声も虫の音も聞こえず、ただただ風が吹き抜ける音がするだけです。

ビジターセンター

11月12日 サロベツ原生花園にて

 レストハウスもビジターセンターも、冬支度をして閉館です。 すっかり人の気配も生き物の気配も消えたサロベツ原生花園なのでした。

民宿あしたの城

11月19日 宿の庭にて

 朝起きると、宿の周りは雪で真っ白でした。稚内では20センチ以上積もったようですが、 こちらはほんの2〜3センチ、それでも、日中溶ける様子はありません。

花壇

11月19日 宿の庭にて

 来年の春に盛りとなるパンジーやビオラは、雪に埋もれて冬を越します。

雪に埋もれるパンジー

11月19日 宿の庭にて

 天気予報では、これからしばらく雪マークが続きます。この雪もいったんは溶けるのでしょうか、 それとも根雪になっていくのでしょうか…。

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