2006年に見た、夕日・夕焼けの画像・写真集・・・8月その2
8月18日
《撮影時間》 18時22分《撮影ポイント》 豊富町稚咲内
《一口メモ》 太陽の落ちる位置は、利尻島の頂上より左側になってきました。山の頂上付近に落ちるので、太陽が見えなくなる時間は、 気象庁が発表する日没時間よりもかなり早くなります。
8月18日
《撮影時間》 18時40分《撮影ポイント》 豊富町稚咲内
《一口メモ》
8月18日
《撮影時間》 18時51分《撮影ポイント》 豊富町稚咲内
《一口メモ》
8月18日
《撮影時間》 18時53分《撮影ポイント》 豊富町稚咲内
《一口メモ》
台風の影響で九州は大雨、そして北海道も所によっては前線の影響で記録的な豪雨となったところもあるようですが、
ここサロベツでは前線の雲の北側に出ていたようで、日中日がさすよい天気、利尻も終日見えていたのでした。夕方4時ごろになると、
これは絶対赤く焼けるぞ!と思う雲が出現。早々と夕食の準備を済ませると、みんなで夕日ツアーに出かけました。
「太陽が利尻島に隠れても、すぐに帰ってはいけませんよ。真っ赤に雲が焼けるのは6時40分頃ですから」そうお客さんに言って
太陽が見えなくなってから待つ事20分。空全体がオレンジ色に輝き、やがてローズ色に変化していくまで、たっぷり楽しめました。
今年は前半戦はあまりいい夕日が入らなかったけど、これから秋に向けて、きれいな夕日が期待できそうですね。
