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曇のち雪2010年2月28日(日)

本当はガリレオガリレイの方へ…

 今日は大津波警報が出ていた地域の人たちは、大変な一日だったと思うけど、こちらは注意報すら出ていなくて、いつも通りの平和な一日でした。

 ピアノを習っている娘の発表会が稚内でありまして、家族で聞きに行きました。娘はソロ部門ではドヴィッシーのアラベスク、連弾では高校は違うけど今でも仲良しの友達とブラームスのハンガリー舞曲を弾きました。微笑を誘う小さな子供の演奏や、まるでプロのような優雅な魅せる演奏した小2の女の子など、楽しいものでした。

 娘の演奏と言えば、不協和音が鳴り響いても、まったく知らん顔をしてつっかえず、止まらず、そのまま引き続けるのは、さすが合唱コンクールの伴奏を務めるだけあると、内容より舞台度胸の方を褒めておきます(^_^;)

 ああでも娘は、本当はピアノ発表会を欠席して、違うものを見に行きたかったのでした。それは、旧フェリー乗り場で行われたガリレオガリレイのメモリアルライブ!auのリスモのテレビCMにも使われているので、知っている人もいるのでは。今度のミュージックステーションにも出るそうですよ。

 稚内に住む高校生のバンドで、もうずいぶん前からその存在は娘から聞かされていました。ドラムの人は、娘と同じ高校1年生なのです。その親近感たるや、娘は「親戚に等しい」と言っていました。レコード店もなく娯楽も少ない稚内から生まれた奇跡のバンド…、みたいな紹介のされ方は、ちょっと馬鹿にしすぎてる!と娘は怒っておりましたが、ガリレオガリレイのメジャーデビューは、娘たちにある種の希望を抱かせるのかもしれませんね。

曇のち晴2010年2月27日(土)

ゾウが踏んでも壊れない

 授業のときだけメガネをかける息子は、普段メガネケースにめがねを入れて持ち運んでいるのだけど、すぐに壊れてしまうんだとか。「頑丈なメガネケース買ってよ」と言うので、思わず「ゾウが踏んでも壊れないメガネケースだな」と言うと、「いや、そこまで丈夫でなくても…」と言うので、「じゃあ、牛ぐらい?」「のんた君ぐらい?」と、言っておりました。

 私が小学1年生の頃、「ゾウが踏んでも壊れない!」と言うキャッチフレーズで筆箱が売られていて、頑丈なモノの枕詞は、私にとっては「ゾウが踏んでも壊れない」なのです。でも息子にはまた馬鹿な事を言って!という目で見られるのでした。

曇のち晴2010年2月26日(金)

オリンピックが終わると3月だなあ

 自分の年金問題に気をとられているうちに、世の中は女子フィギュア一色になっていて、気温は上がり、雨が降ってずいぶん雪が溶けました。

 それにしても、家族の期待すら背負ったことがない私は、国家の期待という重圧はいかなるものだったかと思ってしまう。他の人にはない光り輝くものを持っているのは、幸せなことなんだろうか、つらいことなんだろうか。世界で2番目と言う成績でありながら、悔し涙を流す様子は、しみじみと感じるものがありました。

 そうこうするうちに、オリンピックも終わりになりますね。開会式のときは、3月1日まであるのかあ、と思ったけど、もうじき3月、真冬の寒かった時期は過ぎて、寒気暖気を繰り返しだんだん春になっていきます。

 昨夜の雨で雪はざくざくだけど、これでまた寒気がやってきたら、表面がパリッと凍って、長靴のままでも雪の上を歩くことができるようになります。天気の状況にもよるだろうけど、これからはモービルやクロカンには条件が良いです。前回は雪がふわふわで、のんた君がラッセルに苦しんでいましたが、これからは楽でしょう。本格的に雪が溶けるまで、のんた君を連れ回そうかな。

曇のち雨2010年2月25日(木)

相談担当者のいいかげんさ

 昨日ブログに年金のことについて書いたら、さっそく友達からメールをもらいました。我々の世代の学生時代は加入義務はなく、任意で加入するしかなかったので、当然未払いでも何の督促状も送られてこなかった、とのこと。また任意で加入するかしないかだったので、免除申請なんて、するはずもなかったのです。このことについて書かれたネットのアドレスも教えてもらい、読んで納得しました。

 でも!そしたら昨日の相談窓口担当の人は、まったく見当はずれなことを私に説明したことになるのですねえ。「28年前の国民年金保険料免除承認通知書」を探して来いと言うなんて。ねんきん定期便の書類を全部担当者に見せているので、昭和の話で、私の年齢も、全部理解した上で言ったんです。

 実は以前も年金を口座引き落としからクレジット引き落としにするとき、割引がまったくなくなるなんて、嘘の情報を言われたこともあって、(このときは事前に調べていたから割引があると知っていたのでだまされなかったが)2回も相談担当の知識のなさに接すると、ちょっと腹が立つ。分からないから相談に来るのに。ネットとかで調べられない人は、相談窓口でうその情報を教えられて泣き寝入りか?

曇のち雪2010年2月24日(水)

ねんきん定期便

 ねんきん定期便がきました。以前に、これまでの年金加入履歴のうち、厚生年金がすっぽり抜けていて、記録を回復してもらっていました。今回の定期便はハタチからの納付状況で、変なところはないか、眺めました。

 すると大学生であった時代のときが、未納になっています。確か学生のときは年金を納めるのを免除されたはずで、未納扱いになるのは納得できなかったので、稚内の保険庁まで行き、尋ねてきました。

 窓口の人は、学生は免除されるが、申請を出さないと免除されないとのこと。申請を出さなかったのではないかと言われました。しかし、父が私に生年月日を聞いて書類を書いていたのを覚えているし、卒業までの3年間、一度も年金未納のための督促状が家に届いたことがありません。

 申請を出したことを証明するには、家に「国民年金保険料免除承認通知書」が届いているはずだから、それを持ってきて、と言われました。28年も前のハガキです!そんなものが28年も残してあるはずがない!

 厚生年金がすっぽり抜けていたから、この学生時代の未納扱いも、信用できない、ハガキが見つからなかった場合はどうすれば良いのか尋ねると、とりあえず年金加入記録回答表に誤りを申請すればいいんだとか。

 未納扱いが正されたとしても、それで得られる年金は微々たるモノだけど、当然もらえるべきものが、社保庁のずさんさでもらえなくなるのは、もっと腹が立つ!どんな回答が年金機構から届くんだろう…?。

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