丹頂鶴の方がやってくる!

丹頂鶴の家族利尻とタンチョウ今日は地区婦人部のヨガに行ってみようと思っていたのに、奥歯にぽっかりと穴が開いて急遽歯科医院に行くことになりました。診療が終わって、なんだかヨガに行くには中途半端な時間になるので、マガンの群れか丹頂でも見ようと昼ごはん用のパンを買って行ってみました。

めぼしいところをぐるっと回ってみたけど、マガンの群れは少ないし丹頂もいません。まあいいやと思って、目の前に牧草地が開けて利尻が良く見えるところに車を停めて、のんびりとパンを食べておりました。目の前の牧草地にはマガンはいなかったのですけど、何かに驚いたのかあちこちで一斉にマガンの群れが飛び立って飛んでいるのが見えて、それが時折目の前を飛んだりして、それで十分楽しんでおりました。

丹頂鶴の親子丹頂鶴の親子パンもほとんど食べ終わってくつろいでいましたら…、ひときわ大きな白い鳥が3羽、目の前に飛んできてすぐそばの牧草地におりました。まあなんと!探し回ってもいなかったのに、のんびりしてたら向こうからやってきたのですね!親鳥は一羽、離れたところにおりましたが、子供を連れた家族でありますね。けっこう近くで見れたので、うれしくなってしまいました。

道東ではエサをやっているからか人慣れして、あまりありがたみがない丹頂ですけど、サロベツではエサを全くやっておらず、数も二つがいほどなので見つけるとうれしくなります。夏は湿原の奥深くにいて、秋になって子供がしっかり飛べるようになると、だんだん人里近くでも見られるようになります。特にデントコーンを刈り取った後の畑によくいると言われてますけど、今日はそういう場所じゃなかったので、びっくりでした。

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2017年10月19日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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