渡り鳥の群れがやってきた

ベランダから見たサロベツ原野方面マガンの群れベランダから見た雪が溶けたばかりのサロベツ原野方面です。牧草地に黒いゴミみたいなものが点々とついているように見えるのが分かりますか?今年も渡り鳥の群れがサロベツにやってきました。いろんな種類がいるのでしょうけど、マガンが多いように思います。

ずっと渡り鳥の休憩地点は下サロベツの方に多く居て、目の前の牧草地にやってくるようになったのは、この2~3年です。酪農家の人にとっては大迷惑でしょうけど、自分たちにとっては…、見ている分にはちょっとうれしい(農家の皆さんゴメンナサイ)明け方とか、ガアガアとやかましく鳴き声が聞こえてきます。でもある日突然いなくなるので、やかましさも今だけだと思うとそんなに嫌ではないです。

群れを眺める宿主マガンが多いかそれよりも皆さん、最初の一枚、ブルーキャットミントが、がっさりと無い部分があるの、お気づきですか?どうやら冬の間、ネズミかモグラの被害にあったようです。悲しいよう!!

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2018年4月17日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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