25日まで宿はお休みです

真ん中にオジロワシ春水と利尻久しぶりにすっきり利尻が見えたので、春水がついた原野を撮りに行きました。ついでに湖水を横切るかのようになった農道を行ってみると、道路のすぐわきにカラスがいっぱい群がっていて、その中にオジロワシが何羽も集まっているのを見ました。何かの死骸をつつきに来ているなとすぐに分かりました。

カメラは標準レンズしかつけておらず、おまけにオジロワシはすぐに飛び立ってしまって、一羽だけ残ったのしか撮れないトホホなものですが、雰囲気だけ味わってください^^; 最後の一羽はきっとかなりエサに執着していたんでしょうけど、このあとすぐに飛び立ってしまいました。どうでもいいと言っては何ですが、あとにはカラスがいつまでも残っていました。ちなみに後方の空を飛んでいるのは白鳥の群れです。白くて大きいので、きれいでしたよ。

これから植物は芽吹き、鳥たちがにぎやかにやってきて躍動感あふれる季節になりますが、ネット担当の私はしばらくサロベツを離れます。25日まで宿はお休みです。宿主は昼間、庭仕事をしていたりで電話がつながりにくいかもしれないので、さきの予約や問い合わせは、夜の7時から10時までの間にしていただければと思います。みなさんしばらくごきげんよう。

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2017年4月9日 | テーマ:民宿での出来事 野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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