ブログトップ > 畑と花壇

曇り2009年11月9日(月)

芝生に堆肥を撒く

堆肥を芝生に撒く堆肥を均す ただでさえ日差しが弱いのに、今日は厚い雲に覆われていたので、本当に暗い一日でした。でもかすんで遠くが見えないほうが、どこまでも果てしなく原野が広がっているように見えて、それはそれでいいのかも。

 先日知り合いの牧場主さんから完熟堆肥をもらって、芝生に撒きました。堆肥と言ってももう土のようになっていて、臭いもありません。化学肥料ばっかりやっていると土が固くなるというし、堆肥をやるのはとても良いのだとか。昨日今日と、宿主は堆肥を鍬で均していっていました。これで来年はきれいな芝生になるぞ~、と嬉しそうでした。

 しばらく暖かい日が続いていましたが、今日は午前中に最高気温が出て、気温はぐんぐん下がっていきました。また明日は雪になるのかな~。

曇時々雨2009年10月27日(火)

プランターと花壇を片付ける

洗ったプランターマリーゴールドも片付ける  もういつ雨が降ってもおかしくはない天気でした。カメラを触っていると、「いつでもボクはお供しますよ」とばかりにのんた君が寄って来たけれど、さすがに今日はどこへも行きませんでした。

 これから雨が降るごとに寒くなっていきそうなので、午前中に玄関前のベゴニアのプランターと、駐車場横に植えてあったマリーゴールドと赤いサルビアを片付けました。ぐっと冷えた日の影響で、マリーゴールドやサルビアは、すっかり縮れてしまっていました。

 何とかしがみついている木々の葉っぱも、風が吹くたびに、かさかさと音をたてて散っていきます。ああ、もうじき雪が降るぞ・・・。

晴のち曇2009年10月5日(月)

ビオラのために花壇を整地

マリーゴールド、ベゴニア、ブルーサルビア整地しました 霜が降りるまであと半月はこのままきれいに咲いているマリーゴールドですが、種から育てていたビオラが、花を付け出したので、定植のため、マリーゴールドを抜いて整地することにしました。

 今までは、潰してしまった大きな花壇でビオラやパンジーは植えていました。今年も、新しく作る予定の丸い花壇のところに定植すればよいのですが、一冬このままおいて土をなじませてみたいので、ベランダ前にある花壇に定植することにしました。

 札幌のホームセンターで買ってきた芝のエッジ切り、さっそく使ってみました。今までのスコップより、やはり専門であるだけにざくざくきれいに芝生のエッジが切れて、嬉しくなってしまいました。

 宿主は、芝刈りをしていました。のんた君は、ベランダ横の強風が当たらない場所をちゃんと見つけ、爆睡していました。

晴れ2009年9月14日(月)

今年の庭仕事は終わり

のんた君土と同化する?!花壇の位置を棒で丸く囲む

 造成をした所、芝の種をまくなら、今すぐ撒いた方が良いと言われておりましたが、いかんせん人力で、粘土質の土と、堆肥と表土を家庭用のミニ耕運機でかき混ぜて、平らにならしていくので、なかなか芝の種をまくと言うところまでたどりつけません。

 今日ようやく作業は終わりましたが、もう芝の種をまくには遅すぎると、近所の人たちに言われてしまいました。ここら辺の人は、牧草は(芝も牧草の仲間です)、どんなに遅くても9月10日までにまくのだそうです。それ以降だと、せっかく出た牧草の芽が、霜でやられてダメになるのだとか。それにもうちょっと土を置いて、土を風化させるというか、馴染ませたい気もします。

 せっかく2番草を早くに終わらせて、造成を手がけてくれたM氏には申し訳ないけれど、今年の庭の造成はこれでひとまず終わりにして、来年雪が解けてから、芝の種をまくことにしました。

 もともと、5月にやる予定でしたが、不幸な事故があったり、雨続きだったりして延び延びになって今になりました。でも、5月にやっていたら、パンジー真っ盛りの花壇を潰せなかったでしょうし、そうしたら、花壇としては条件の悪いままでずっと使い続けていたでしょう。これからのことを思うと、何が幸いになるか分からないですから。

 丸い花壇を作るところには、緑の棒を突き刺しております。来年そこにどんな花を植えようかなあと、雪に閉ざされた冬の間、ワクワク考えながら、過ごそうと思います。

晴のち雨2009年9月9日(水)

昔の人はすごかったのね

芝生を張りなおす はがした芝は、枯れないように置いてあっただけなので、今日は全部はがして、下の部分をミニ耕運機で耕し、堆肥と表土を入れて置きなおしました。しかしまあこれが大変。

 表土は、隣のIさんが、かぼちゃ畑の土を持って行っていいと言ってくれたので、一輪車で運んだのだけど、Y君の不幸があって、かぼちゃ畑は今年は何もせず置いてあったので雑草がびっしり生え、その雑草を取ることから始まりました。

 表土を一輪車に入れて20往復はしたけど、芝生をはいだ部分にも満足に行き渡らないぐらい。もちろん宿の仕事もやりながらだから、芝生を張るのは、今日は半分も出来ませんでした。

 それにしてもこういうことをしていると、つくづく昔の機械力もない時代に開拓に入った人は、すごいなあ、と思ってしまう。苦労して開拓した土地も、虫の害にあって放棄したり、それこそヒグマに襲われて放棄したりと、いろいろあったんだからね…。

Next »