2010年8月7日(土)
昨日から非常に蒸し暑いです。北海道各地、すごく気温が上がっているみたいですね。サロベツも、27度ぐらいまで上がりました。今日も暑かったです。
今年はどうも野菜の出来がよくないです。いつもなら、キュウリが採れすぎて食べるのに困り、即席漬けにしてお客さんに出していたぐらいなのに、朝のマカロニサラダに入れるキュウリを確保するのがやっとです。朝につけるプチトマトは、ようやく赤く色づいて使えるようになりました。
7月は、雨が降らない割りに日差しもなかったので、野菜の出来が悪かったんでしょうか。この暑さが来て、これから野菜もなりがよくなるかな。この暑さの中、宿主はビニールハウスの中で、野菜の手入れをしていました。北海道で、熱中症になって倒れないように気をつけてもらわないと…。
2010年8月4日(水)
先週ずっと続いていた雨がやんで、今週はちょっと蒸し暑くなっております。蒸し暑いと言っても25度前後なので、やはり内地の人には怒られそうだけど、サロベツは今、夏真っ盛りなのです。
宿主は息子と買出しに行き(娘は部活)、留守番の私は、駐車場横の花壇、芝生のエッジ切りをしました。蒸し暑くなると、蚊の代わりにアブやブヨが出てきて外仕事は大変だけど、この虫たちも、お盆を過ぎて涼しくなるとあっという間にいなくなるので、今だけと割り切っています。虫に過敏になっていては、こんなところでは生きていけん。
原生花園の駐車場も東側が使えるようになり、レストハウスの営業も再開したようです。遊歩道も歩けるようになったので、良かった。
2010年7月23日(金)
昼ごはんを食べながらニュースを見ていると、暑さの話題が出ていました。でもそのときサロベツは20度を切っていて、相変わらず結界が張られているような涼しさでした。
午前中は日差しも出ずどんよりしていたので、この涼しいうちにと思って雨で痛んだ花壇の手入れをしました。ブルーキャットミントは盛りが過ぎて色が落ちてしまっています。切り戻しをしたら、また花が咲くようになるのかしらん。ビオラもさすがに、いつ株を抜こうかと思いながら、まだ抜かずに置いてあります。
昼からは日差しが出て、宿主は芝刈りをしました。私は昨日買った「園芸ガイド夏の特大号」を眺めながら、来年の花壇の構想です。北海道のガーデニングで有名なところを回ってみたいですが、ちょうど宿が忙しい時期なので、行けません。だから雑誌を見て構想を練るしかないんだけど、実際の芝生のきれいな庭を見てみたい。どんな花をあわせているのかしらん。
夕方になると、日差しがあっても風が冷たくて、部屋の中でも風が通ると寒いぐらいでした。夕日ツアーに行ったらすっかり体が冷えてしまって、長袖Tシャツを着て靴下を履きました。
2010年7月17日(土)

ここ3年ばかり、我が家の前庭は改造を重ね、笹薮だったところが、芝生と花壇に生まれ変わりました。今年新しく作った丸い花壇、縁に植えたブルーキャトミントも花盛りです。丸い花壇は、背丈が低いはずで前に植えていたノースポールがすごく大きく育って、マリーゴールドやサルビアが埋没してしまいました…。

縁に植えたキャットミントも、大きく育って、薄紫の花を咲かせています。ラベンダーと勘違いする人が多いのですけど、キャットミントですよ。あくまでも我が家の花は、花が主役じゃなくて、芝生を引き立てるものだと思っています。芝生は若干色が戻りましたが、まだまだ茶色いです。
サン連荘で、「夕日」の写真をUPしました。
2010年7月8日(木)

芝生愛好家の知り合いが、土壌検査をするので、ついでにうちの土壌も調べてやると、サンプルを採取して行きました。ほとんどの人は、野菜畑のサンプルを採って、どんな栄養分が足りないのか調べるんでありますが、我々は、野菜よりも芝生なのであります。
うちの芝は、家を建てるときに入れた山砂、そして道路を造る時に入れた岩盤などで、土に保水能力がなく、今のような日照りが続くとてきめんに芝が茶色くなってしまいます。岩盤や山砂でないところは、青々としているので、野菜も花も、そして芝も、大切なのは土なんだなあ。
何年も前からうちのHPを見ていた人が、やっと念願かなって泊まりにこれたと言ってくれました。なんともまあ、ありがたいことです。3日ばかり前から急に蒸し暑さが消えてしまって、夜になると寒いぐらいです。内地の暑さとは差があるだろうから、旅行者の皆さん、体調を崩さないようにしていただければなあと、思います。