2010年7月13日(火)
昨日ほどではないけれど、気温は低めです。ずっと靴下をはかないでいたけれど、なんだかお腹が冷えそうなので、今日は靴下をはきました。7月とは思えないな~。
のんた君がコンポストの生ゴミをいたずらし、宿主にかなり怒られました。30キロを越すでかい犬なので、反抗したり牙をむいたりしたら宿主も大変だけど、のんた君は、人に反抗するとか、牙をむいたり噛み付いたりすることは、まったく考えない犬なのです。ぶるぶると震えて車の下にもぐりこみ、「ここで反省していますから」とばかり、出てこなくなりました。
しばらくして様子を見ると、やはり車の下でじっとしているので、甘い私は可哀相になって、「のんた君を呼んでやりよ」と宿主に言うと、宿主は「のんた、もうういいぞ、出て来い」と叫びました。するとのんた君は、いそいそと車の下から這い出して、尻尾を振って、駆け寄ってきました。のんた君からは、ぷうんと生ゴミの臭いが…。しばらくこの臭い、のんた君から消えないかなあ。
2010年5月21日(金)
今日のお昼のライブ中継、のんた君が芝生の上でゴロゴロしたり、ベランダに飛び乗ってカメラのすぐ前に座ったりと、いろいろパフォーマンスをしてくれました。なかなか出来た犬だわい。
中継中、のんた君は、一度いなくなって、また戻ってきて、最後にまたいなくなるのですが、最後にのんた君が出かけた先は、ビニールハウスでした。先日やっとビニールハウスを建て、宿主が苗を植え始めたのでした。
昨年、レタスとシソを、トウがたったままほったらかしにしていたら、こぼれダネで発芽しておりました。なんともすごい生命力。宿主がそれを植えなおしたので、レタスはいっきにたくさん出来そうです。
その作業をやっている途中、のんた君は発芽してきたシソの上にべったり伏せをして、宿主の動きを見守っていました。「そこ、発芽しているんですけど…」と言っても、のんた君どこ吹く風。無理にのんた君をどかすよりも、そばにいて欲しくて、宿主はそれ以上何も言わないのでした…。
2010年4月24日(土)
隣の家の邪魔な木を切りに行った宿主、今朝はその整理に行きました。そのとき、のんた君も連れて自転車で行きました。のんた君は喜んで自転車の横を走り、宿主が仕事をしているときは、近くに繋がれて、おとなしく寝ていました。
途中で隣の奥さんが、「おやつに」と言ってカステラとお茶を持ってきてくれたそうですが、「人間だけおやつを食べて、のんた君に何もなかったら可哀相だから」と言って、のんた君にも立派なカステラが用意されていました。
「いやいや、せっかくなんですが、犬に人間と同じおやつを食べさせてはいけないんです。それに癖になりますし」と言って、宿主は、奥さんの気持ちをありがたくちょうだいし、のんた君の分までカステラを食べました。のんた君はちょっと残念そうに眺めていたそうですよ。でもこれ以上のんた君がメタボ犬になっても困るし、長生きもしてもらわないとね。
2010年3月12日(金)
昨日、高校は午前授業だったので、昼から娘の友だち3人が遊びに来ました。宿主は、「まとわりついて、おじさんとトランプしよう!と言う」なんて言っていましたが、高校生ギャルがやってくると、早々に逃げ出して、作業小屋にこもっていました。
私は午前中原始砂丘林に行って疲れていたので、プライベートルームの陽だまりの中で、ゴロゴロしていて、のんた君も私にべったりくっついて寝ていました。ところが、娘が顔を出して、「友だちがのんた君と遊びたいと言ってる」と声をかけると、のんた君は、立ち上がっていそいそと、娘にくっついて出て行ってしまいました。
のんた君が娘の部屋に入ると、みんな「かわいい♪」と大喜び、のんた君の体を4人が触りまくったのですが、のんた君は嫌がらず、逃げもせず、されるがままになって、お腹まで見せるサービスをしていたとか。う~ん、私といるより、わか~い女子高生に囲まれる方が、のんた君もいいのか!鼻の下を伸ばしているのんた君が目に見えるようだ。
宿主はのんた君のようになれず、作業小屋にこもって、相変わらずスノーモービルを調整、やっと不具合の箇所を直して、バリバリにエンジンがかかるようになったと大喜びしていました。結局、針の穴のようなところが詰まってガソリンがいっていなかったのだそうです。部品が原因ではなかったんですって。めでたしめでたし。
昨日の原始砂丘林での様子を「花と風景」にUPしました。
2010年3月2日(火)


朝起きると快晴無風、曇っている日や風のある日、雪がちらついている日などは、絶対出歩く気はしないけど、今日は遊びに行かなくちゃいけません。利尻もきれいだったので、原野の奥まで行って、原野と利尻を撮ろうと思いました。
2月はラッセルに苦労したのんた君も、今日の雪原はパリンパリンなので、普通の芝生の上を歩くみたいに自由です。のんた君はあちらこちら走り回ってハイテンション、前回の雪辱を果たすかのようでした。私も前回の2倍以上のスピードで距離を稼ぐことができました。
でも!空は青空なのに、利尻付近は雲が上がってきて、せっかくいい写真が撮れる位置まで来ると、利尻は雲の中に隠れてしまいました。時折、頂上がかすかに雲間からのぞく程度で、がっかりしてしまいました。
それでも蛇行しているサロベツ川を二回超え、潅木がなくなっていよいよ平らな雪原の上まで来たり、名もない小さな沼らしき雪原の上に出たり、窪地を越したり、のんた君がばてるのを心配せずに、2時間ばかり、かなり自由に歩いてきました。
昼からは他に出かける用事があったので、HPにはUPしていませんが、そのうち「花と風景」にUPしようと思います。