日照不足の影響で

 昨日は久々爽やかな快晴だなあと思っていたら、今日はもうどんよりとした曇り空でした。いやはやまったく、天気が続かないですね。

 体調も良くなりつつあるので、タチギボウシの様子などを見に行きたいけれど、こんな天気じゃなあ、と言うことで、今日は芝生の中にある花々の手入れをしました。芝生の縁を整えて、雑草をとり、花ガラを摘みます。

 雨が多いせいで芝生は青々としているけれど、花はいまいちです。ブルーサルビアは、一本風で折れてしまったのもあるし。花だけでなく、ビニールハウスのナスは病気になってしまって、トマトは赤く色づかず、やはりいまいちです。 

 新聞を読んでいると、日照不足による農作物の影響について書かれていました。うちの花や野菜モノは趣味の範囲だからいいけれど、農家の人は大変だろうなあ。米なんかは、ちゃんととれるんだろうかなあ。

キーワード

2009年7月31日 | テーマ:畑と花壇 | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. 赤壁周庵 より:

    当地は昨日やっと梅雨明けしましたけど、今日はまた雨です。しめやかに降る雨ではなくて、突然降ってくるスコールみたいな雨。きちんと気象統計に当たった訳ではありませんけど、日照時間は不足しているような気がします。冷夏か。うちの周りの田圃では、一応稲が青々と成長してはいますが、夏に照らないと不作になるんでしょうねえ・・・1993年の不作みたいにならなきゃいいんですが。

  2. あしたの城 より:

    なんだか今年は、米不足で外国産米を輸入した、1993年の天候に似ているんだとか。来週から晴れると、ずっと前から言われているんだけど、週が明けても結局天気が悪いんだなあ…。




このページの先頭へ