宿主の城はマイナス6度

氷の花物置小屋
朝ご飯を食べているときの外の気温はマイナス13度でした。初めてのマイナス二ケタ台です。でも快晴で風がなく、太陽の日差しいっぱいなので寒い感じはあまりしないです。散歩に出ると、枯草には氷の花がいっぱいついてとてもきれいでした。歩いているとむしろ暑くなって、上着の前を全開にしていました。

マイナス6度何を作っているのやら
散歩から帰って久々宿主のお城を訪問しました。出入り口の窓からのぞくと、宿主が開口一番「温度計を撮って!」と言いました。物置小屋の中に置いてある温度計は、マイナス6度でした。(プラス20度ではありません…!)物置小屋にストーブを置けばいいのにと思うでしょうけど、全く断熱材が入っていない小屋の中でストーブを焚くと、結露がひどくて中に置いてある板が全部傷んでしまうと思います。マイナス6度でも、宿主は自分のお城で幸せな時間を過ごしているのでした…。

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2011年12月8日 | テーマ:手作り | コメント(4) |

コメント

コメント

  1. なまら より:

    氷の花の写真、きれいです。
    いよいよ本格的な寒さがやって来たんだ、という感じが伝わってきます。
    でもお日様の恵みって、ほんとにありがたく感じますね。

  2. あしたの城 より:

    12月から1月は、どんよりと曇った日が続くので、雲間からたまに日差しが出ると、本当にうれしくなってしまいます♪お日様の力って、気持ちにもすごく影響しますよね(^O^)/

  3. 文太 より:

    宿主さん、さすが。マイナス6度で木工ですか。すごい、すごい! もちろん、冷やかしているのではございません。すでに寒すぎるでしょう、冗談を言うにしても。でも、モノを作っている姿を久しぶりに見られてうれしかった。ありがとうございます。東京は2度で、十分凍えましたよ。凍えました。

  4. あしたの城 より:

    宿主が小屋についたときは、マイナス8度だったそうです。電気工具は、寒すぎてすぐに使えなくなるんだとか(^_^;)
    暖かい家(家庭)があるのに、マイナスの小屋に引きこもるとは、よっぽど家に居場所がないのね、とからかわれている宿主です。(笑うところですから、本気にしないでね♪)




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