JRもバスも止まり除雪機小屋は壊れ、迎えも行けず…!

26日16時前の除雪機小屋一夜明けて昨日は昼過ぎには気温が4度ぐらいに上がって雪は溶け、14時過ぎはまだ風もなく雪も降っていなかったのに、15時を過ぎて天気は激変。息子の件であわただしくしているうちに気が付くと、除雪機小屋の扉が風で開いてバタバタとあおられています。

これは大変と扉を閉めに行った宿主、しかし立っているだけでも大変な風で、扉を支えたまま動けない。これはいけないと私も防寒着に手袋をして手伝いに行くと、わずか服を着ている間に除雪機小屋は傾いでしまってこんなことに!二人でもこんな風の中、元に戻すことができません。

傾いだことでかえって風の通り道ができて、小屋や扉はかえってグラグラしなくなりました。このままにしておこうということになり、一晩おいて今朝の写真が二枚目!見事にそのままで建っています。なまじっか手を加えて風の抵抗を増やし、飛んで道路に落ちたり電線に引っかかったりしなくてホッとしました。

今朝も暴風吹き止まず、稚咲内へ向かう路線バスは終日(と言っても二往復ですが)運休、稚内の姉ちゃんのところへ行かそうにも、JRも終日運休となって、結局昨日お世話になった宿に連泊することになりました。息子の友達が、仕事が終わったら車で、この自宅まで送ってあげると言ってくれたらしいですが、気持ちだけありがたく受け取りました。

暴風吹き荒れているときは、除雪機を出すとかえって小屋が飛んでしまうので、このまま風が止むのを待つしかありません。なので私道も除雪できないですが、それはもう仕方がないですね。明日は風が弱まってくるようなので、路線バスも走るでしょうし、息子が帰ってきたらさっそく除雪機小屋の修理の手伝いをしてもらいたいと思っています。一般的な子供たちは実家に帰ると至れり尽くせりかもしれないけど、悪いね~労働しておくれ!

キーワード

2017年12月26日 | テーマ:暮らしの中で | コメントは受け付けていません。 |

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ