除雪の山が氷の山のようになっています…

昼間は日差しが強くなって雪が少し溶け、夜は氷点下に冷え込むので、路面が凍ってツルツルなのでありますが、街中では道路わきに人の背丈以上も積み上げられている除雪の壁が、氷の壁のようになっています。車でその横を通ると、スリップして雪の壁に突っ込んだら、間違いなく車は雪に負けて強いダメージを受けるなあと思いました。

降ってくるときは、ふわふわのはかなげな雪なのに、今となってはちょっとやそっとでは溶けずに崩れない固い固い氷の塊、何だか人の世を見ているような気がしますね^^

夜は久しぶりにきれいな星が出ています。この冬は天気が悪いし全然星の写真を撮りませんでした。夜だけでなく、昼間もあんまり撮っていないなあ。足元が悪くて外に出たくないというのもあるんだけど…。

キーワード

2018年3月20日 | テーマ:暮らしの中で | コメントは受け付けていません。 |

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ