地元の人はストーブを焚いてるとか…

夕焼雲虫籠と虫捕り網を持った孫の手を引いて、お隣りさんがぶらぶらと歩いてやってきました。お隣の家と言っても1キロ離れています。お盆でやってきたお孫さんとクワガタムシを探していると言っておりましたけど、虫かごの中に入っているのはチョウチョなのでした。

せっかく来たのでと、ベランダでゆっくりコーヒーを飲んでいきました(お孫さんはジュース!)。世間話で、最近は寒いから朝晩ストーブを焚いていると言っていました。本州育ちの我々は、部屋の中が少々寒くても平気なのですけど、地元の人ならストーブをつけるというのもうなずけます。今年は本当に寒い夏です。

雨が続いていたので久しぶりに夕日ツアーに行くと、太陽は頂上を通り越して左側に沈んでいました。気温は17度ぐらいですけど風があるのでもっと寒く感じます。ブログには寒いよ寒いよと書いておりますので、長ズボン、長そでを持ってきてくれているお客さんけっこういます。太陽が見えなくなって雲が赤くなるまで20分ばかり海岸で待ちますので、半そでしかもっていないとけっこう冷えて寒くなります。

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2017年8月15日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

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