クリスマス寒波

風で雪が吹き飛ばされた木立道央の方では飛行機が欠航したり、通行止めになったり、かなり天気が荒れている様子です。

サロベツは意外にも雪がそんなについていないので、吹雪という感じではありませんでした。しかし風が強いので、利尻礼文行きのフェリーは欠航しているし、雪も上から降るのではなくて、横に流れていくようだし、木立に積もっていた雪は吹き飛ばされて、周りの景色も変わってしまいました。

終業式のころにやってくる、クリスマス寒波、やっぱり今年もやってきました。子供が小さかったころは「サンタさん吹雪でも来れるかな」と心配していてかわいかったのにね。

キーワード

2011年12月23日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. なまら より:

    城さんちは立派な煙突があるので、きっとサンタさんはそこをめがけてやって来るんでしょうね(^_^;)

  2. あしたの城 より:

    かつて子どもたちがサンタさんを信じていたころは、どんなに吹雪いていても、あしたの城の煙突めがけて来てくれたもんです。
    しかし「サンタさんなんていないよ~、そんなもの~」なんて子供たちが純粋な心を失ってしまったとたん、サンタさんは我が家に来なくなりました。今ではとりあえず「唐揚げを食べる日」になっております。
    私は「サンタさんはいるわよね~、お父さん!」と言っているのですが、純粋な心と認定してくれないのか、私の所には来てくれません…。




このページの先頭へ