夕方に薪ストーブを焚く

夕方に薪ストーブを焚く女満別空港は30度を超えたというし、北見のあたりだって27度ぐらいまで気温が上がったというのに、サロベツは13度どまり、夕方には薪ストーブを焚きました。なんだか火の気がないと淋しいというか物足りないような気がしたからです。すぐに部屋の温度は上がって暑いぐらいになったんですがね。同じ北海道でも全然違いますね。

15時半ごろ、目の前の原野には一面にマガンの大群がやってきて、お客さんは大喜びで見ていました。でも一斉に飛び立って空を舞いだし、双眼鏡でのぞくと、キタキツネが二匹やってきて狙っていたようでした。16時ごろにはあれだけいたマガンの群れが、全くいなくなってしまいました。

昨日は16時過ぎにいたのですが、日によって、時間帯によっていたりいなかったりです。どうせなら大勢のお客さんに見てもらいたいですけど、野生のものですから、これも運ですねえ。

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2018年4月30日 | テーマ:薪ストーブ | コメントは受け付けていません。 |

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