2010年6月10日
2010年5月31日
ツメナガセキレイと利尻富士
抜けるような青空に、雪が残る利尻富士がとても映えています。幌延ビジターセンターまでやってきました。水位がタップリある沼に、なんだか吸い込まれていきそうですね。
今頃咲いているはずのミツガシワも、つぼみの状態です。寒さで葉が痛んでいるようでした。他には、アヤメ類、エゾカンゾウの葉が出てきていました。
花を見に来るには、まだちょっと寂しいですが、野鳥が好きな人なら、ツメナガセキレイが迎えてくれます。
私のちっぽけな望遠レンズで撮っているので、野鳥は雰囲気で見てください♪ ツメナガセキレイと、残雪の利尻が、とても絵になる風景でした。
案内板の上には、ノビタキがいました。まだまだ私は野鳥勉強中ですので、詳しい人が見たら、もっといろいろ見つけられるんでしょうけど…。
遊歩道には誰も人がいなくて、野鳥の鳴き声だけが聞こえていました。
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2009年8月7日
タチギボウシがいっぱい
8月に入ってようやく晴れた日が続くようになり、久しぶりに幌延ビジターセンターに行きました。ヤマドリゼンマイは早くも茶色がかって来ています。
タチギボウシの密集地があるのを知りながら、いつもなんだかんだと盛りを過ぎて枯れた後に来てしまう私。今年は何とか花の時期に間に合いました。
でも、4~5日早く来ていれば、もっとキレイな花の状態を写せたんだけどな。
幌延ビジターセンターには、タチギボウシがいっぱい咲いているけど、花の色が地味なので、エゾカンゾウのようにもてはやされません。サロベツの盛夏を代表する花のひとつなのに、不遇ですね。
そのほかに、サワギキョウやナガボノシロワレモコウなど、晩夏を思わせる花も、ちらほら咲き出していました。
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2009年7月12日











