タンポポが咲く風景

放牧地と利尻 今サロベツで一番華やかに輝いているのは、原生花園よりも牧草地かもしれません。タンポポが広大な土地に光り輝くように咲いています。

放牧牛 放牧された牛たちが、タンポポの中で、のんびりしています。

タンポポ咲く牧草地 本当は、タンポポは雑草なので、酪農家の人たちは嫌がります。一面に咲いていると、「あ~、こんなに生えちゃって、恥ずかしい!」と言います。

タンポポ咲く牧草地 うちの宿主も、庭に生えたタンポポは除草剤で枯らすのですが…、どんな悪環境でも、またいつの間にか、一面に咲くタンポポのたくましさに、なんとなく惹かれます。

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2009年5月25日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

春水がついた牧草地

宿から見た牧草地の春水 山や原野の雪が解けて雪解け水が川に流れ込み、増水して氾濫している様子が、宿のベランダからよく見えます。サロベツ原野の春の風物詩です。

農道 昨年は雪が少なくて、あんまり春水がつきませんでしたが、今年は2月に雪がたっぷり降ったので、大量の春水がついています。冠水した牧草地を通る農道は、さながら湖を渡る道路のようです。

春水のついた牧草地と利尻 本来は「牧草地と利尻山」と言う風景ですが、今は「巨大な湖と利尻山」と言う風景になっています。

春水のついた牧草地 農道から東側を見ても、広大な湖が広がっているように見えます。

春水のついた牧草地 この写真には、あしたの城の建物も豆粒のように写っているのですよ。分かるかな?

水鳥と利尻山 水鳥もいっぱい来ていました。春水のついた風景は、今の時期だけに1週間程度見れる風景です。

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2009年4月11日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

サロベツ原野を見渡せる丘の上へ

あしたの城を望む 2月に入ると天気が安定して青空が見える日も出てきます。サロベツ原野が見渡せる、宿からクロカンなどですぐの豊徳の丘へ行ってきました。

雪原と雲 風が吹くとサラサラと雪が流れ、雪原と青空、そして白い雲のコントラストが鮮やかです。

木と丘 日差しが雲でさえぎられると、風景は一転して暗くなりますが、なんだか青のグラデーションが独特の世界を作り出します。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

サロベツの丘から利尻山を見る

豊徳の丘から利尻山を見る 牧草地なので夏は入っていけないけれど、冬はクロカンでどこへでも行けます。サロベツ原野の丘には、冬しか見ることが出来ない利尻山のポイントもあるわけです。

豊徳の丘と利尻山01 そんなポイントの一つで、とりあえずは宿からすぐそばの丘に行ってみました。日差しがあるときの風景は、利尻も雪面も明るく輝いています。

豊徳の丘と利尻山02 雲から太陽が出たり引っ込んだり。そのたびに雪の輝きが変わって写真の雰囲気も変わるので、長い間同じ場所に立って、写真を撮っておりました。

サロベツの丘と利尻山 帰りがけに振り返ると、私の足跡と、のんた君の足跡が、真っ白な雪原についていました。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

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