利尻が見える丘めぐり

阿沙流台地より 午前中早くは雲の中にあった利尻富士が、きれいに見えてきたので、阿沙流台地から庄内の丘をぐるっと回ってきました。丘から見るので、利尻が下から大きく見える撮影ポイントです。

阿沙流台地より よく晴れて、家にいるときは風がなくて暖かいように思えましたが、丘の上に立つと、すぐに耳が痛くなり、カメラを持つ手もかじかみました。

庄内の丘より 真冬の利尻は、本当に山容がはっきりと出て青空に映えます。

庄内より ここは、丘を下って豊徳へ戻る途中です。春になると、このあたりは春水がついて、一面湖のようになるところです。

虹色の雲 赤やらピンクやら、緑や青や、虹のように光る雲を見ました。うまく写真に撮れなくて残念。本当に今日は空が青く澄んで、利尻も雲もきれいでした。

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2010年1月9日 | 撮影ポイント:庄内地区 |

春水にやってくる水鳥たち

清明川の氾濫 あしたの城がある豊徳地区のサロベツ川も、春になると雪融け水で氾濫しますが、豊徳地区の北にある庄内地区も、清明川が氾濫して、大規模に春水がつきます。

春水のついた牧草地 牧草地が水没して、農道は湖水の上を走る道路のようになります。酪農家の人にとっては、あまり嬉しくない事だけど、旅行者にとっては珍しい風景です。

水鳥 春水がつくのは1週間ばかりです。その間にたくさんの水鳥たちがやってきて、とても賑やかです。

白鳥 白鳥もたくさんやってきます。餌付けしている道北のクッチャロ湖や大沼の白鳥の数には及ばないけれど、人擦れしていない野生のままの白鳥たちが見れるって感じかな。

利尻山と水鳥 農道に車を止めて、気楽にバードウォッチングと写真撮影が出来る、春水がつく間だけの期間限定ポイントであります。

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2009年4月14日 | 撮影ポイント:庄内地区 |

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