マイナス17度の朝

夜明け前まだ夜明け前です。風もなく何の音もしない静かな静かな夜明け前です。空には三日月が出ています。

日の出原野の上に太陽が昇ってきました。それをベランダの雪だるまが眺めています。真っ白な雪が、一瞬バラ色に染まります。

樹氷の下を登校マイナス17度まで下がった朝。樹氷が付いた林の下を、スクールバスに乗り遅れまいと、息子が必死に走っていきます。空にはうっすら三日月が残っていました。

青空に映える樹氷太陽が昇っていくにつれて、樹氷がキラキラと輝きます。青空に映えます。

ウサギの足跡木々にも草にも樹氷が付きます。裏庭の、樹氷が付いた草の横に、ウサギの足跡がついていました。

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2011年1月28日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

マイナス18度、快晴の朝

朝もやと利尻 快晴の朝、放射冷却でマイナス18度まで下がりました。霧が出て幻想的です。日が昇ってしばらくした午前7時半過ぎです。

樹氷と利尻 朝日が、樹氷のついた梢の上の部分だけ照らし、そこだけ白く輝いています。

樹氷と利尻 8時を過ぎて、霧が晴れてきて、あたりはすっきり見えてきました。

樹氷と利尻 青い空に真っ白な利尻が映えています。

サロベツ原野の樹氷 サロベツ原野の川沿いに生えている木も、樹氷がついて真っ白です。

民宿あしたの城 宿を見ると、屋根の上の空が真っ青。10時を過ぎるともう雲が出てきて、どんよりしてきました。つかの間の快晴の朝でした。

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2009年12月26日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

サロベツ原野にかかる霧

湿原にかかる霧 サロベツ原野には霧がよく出ます。日の出前後の時間に原野が一面霧に覆われているのが、宿のベランダからでも見えます。秋は日の出の時間が遅くなるので、特別早く起きなくても見やすくなります。

サロベツ川付近の霧 サロベツ川付近から、もわもわと流れている霧。

草紅葉にかかる霧 黄金色に輝く湿原あたりにかかる霧。朝日が差して霧が赤くなる様子もきれいなのですが、カメラの扱いが下手な私には、露出が難しい…。

サロベツ原野にかかる霧 今日は曇り空で、そんなに明るさの差がなかったから何とか撮れました。もっと霧がきれいにかかることが多いので、これからも撮影に挑戦してみます。

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2009年10月8日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

雪まくり

雪まくり 朝起きると、家の周りにはいっぱい雪まくりが転がっていました。

海苔巻きみたいな雪まくり 雪まくりとは、古い固くなった雪に、0度前後の気温で湿った雪が降り積もったあと、強風が吹くと、雪が海苔巻き状になって転がるさまのことを言います。

バームクーヘンみたいな雪まくり けっこうきれいに丸くなった小玉から、海苔巻きみたいなもの、バームクーヘンのような、アンモナイトのようなものまで、いろいろあります。

雪まくりの軌跡 雪まくりが転がった跡を見ると、最初は小さかったのが、雪がどんどんついて大きくなっていく様子が分かります。

原野へ向かう雪まくり 風は北風。雪まくりはみんなサロベツ原野を目指しているように見えます。厳冬期を過ぎて、春の日差しを感じる時期に見られるものですね。

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2009年3月4日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

吹雪いた後の木々

私道 吹雪がやんだ後、私道を歩いてみました。木々に雪が積もっています。でも、風もなく淡々と大雪が降ったときと、吹雪で積もったときとは、積もり方が違います。

林 吹雪のときは、上に積もるだけじゃなくて、横にも雪が張り付いています。横風が強く雪を運んできたのが分かります。木々はみんな、縦じま模様になっていました。

アカゲラ すぐそばに出てきたのはアカゲラです。身近にいて好きな野鳥なので、ブログやここのタイトル画像にアカゲラのイラストを使っています。吹雪のときは、どこかでじっと身を潜めていたんだろうな。

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2009年2月21日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

樹氷きらめく朝

宿の前庭と林 1年で一番寒い時期にもかかわらず、最近高めの気温が続いていたサロベツ。久しぶりに朝の気温がマイナス15度まで下がりました。

樹氷 宿の前の林には、樹氷が着いています。

私道の周りの樹氷 宿に到る私道も、周りはきらきらの樹氷の中を通る道になっています。

雪面の氷のきらめき 写真に撮るとうまく表現できないのだけど、雪面には氷の粒が朝日に当たってきらきらと宝石のようにきらめいています。

サロベツ原野と樹氷 もうちょっと青空だったら、もっときらきらした写真を撮れたかもしれないのになあ。天気は下り坂で、すぐに空は雲に覆われていきました。

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2009年2月11日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

夜明けの利尻山とサロベツ原野

夜明けの利尻山 毎年1月は、どんより曇り空か雪かで青空はあまり見れないのですけど、今日は久々良い天気です。長い間雲に隠れていた利尻山もようやく見えました。

夜明けのサロベツ原野 今太陽がサロベツ原野に昇ってくるのは、7時過ぎです。日が昇ってすぐは、利尻山も、雪原も、ほんのりピンク色に染まります。大寒の時期にしては気温が高めで、雪原の表面はテラテラと光り、風紋が出来ています。

雪原の表面 暖気、寒気を繰り返して、雪面は締まり、スノーモビルやクロカンをするには良い条件となっていきます。今年はちょっと雪の量が少ないのが、気になります…。

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2009年1月30日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

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