吹雪いた後の木々

私道 吹雪がやんだ後、私道を歩いてみました。木々に雪が積もっています。でも、風もなく淡々と大雪が降ったときと、吹雪で積もったときとは、積もり方が違います。

林 吹雪のときは、上に積もるだけじゃなくて、横にも雪が張り付いています。横風が強く雪を運んできたのが分かります。木々はみんな、縦じま模様になっていました。

アカゲラ すぐそばに出てきたのはアカゲラです。身近にいて好きな野鳥なので、ブログやここのタイトル画像にアカゲラのイラストを使っています。吹雪のときは、どこかでじっと身を潜めていたんだろうな。

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2009年2月21日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

樹氷きらめく朝

宿の前庭と林 1年で一番寒い時期にもかかわらず、最近高めの気温が続いていたサロベツ。久しぶりに朝の気温がマイナス15度まで下がりました。

樹氷 宿の前の林には、樹氷が着いています。

私道の周りの樹氷 宿に到る私道も、周りはきらきらの樹氷の中を通る道になっています。

雪面の氷のきらめき 写真に撮るとうまく表現できないのだけど、雪面には氷の粒が朝日に当たってきらきらと宝石のようにきらめいています。

サロベツ原野と樹氷 もうちょっと青空だったら、もっときらきらした写真を撮れたかもしれないのになあ。天気は下り坂で、すぐに空は雲に覆われていきました。

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2009年2月11日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

冬の利尻島

冬の利尻島 稚内へ行く用事があったので、デジカメを持っていきました。雪をかぶった冬の利尻島をバックに、エゾシカがいないかなあ~、オジロワシやオオワシが飛んでいないかな~と期待していたのですが、今日はエゾシカもオジロワシにも会えませんでした。

道々106号線 道々106号線は、凍っていて、滑りやすい状態でした。旅行者の皆さんは、車の運転に気をつけてくださいよ♪

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2009年2月10日 | 撮影ポイント:道々106号線 |

サロベツ原野を見渡せる丘の上へ

あしたの城を望む 2月に入ると天気が安定して青空が見える日も出てきます。サロベツ原野が見渡せる、宿からクロカンなどですぐの豊徳の丘へ行ってきました。

雪原と雲 風が吹くとサラサラと雪が流れ、雪原と青空、そして白い雲のコントラストが鮮やかです。

木と丘 日差しが雲でさえぎられると、風景は一転して暗くなりますが、なんだか青のグラデーションが独特の世界を作り出します。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

サロベツの丘から利尻山を見る

豊徳の丘から利尻山を見る 牧草地なので夏は入っていけないけれど、冬はクロカンでどこへでも行けます。サロベツ原野の丘には、冬しか見ることが出来ない利尻山のポイントもあるわけです。

豊徳の丘と利尻山01 そんなポイントの一つで、とりあえずは宿からすぐそばの丘に行ってみました。日差しがあるときの風景は、利尻も雪面も明るく輝いています。

豊徳の丘と利尻山02 雲から太陽が出たり引っ込んだり。そのたびに雪の輝きが変わって写真の雰囲気も変わるので、長い間同じ場所に立って、写真を撮っておりました。

サロベツの丘と利尻山 帰りがけに振り返ると、私の足跡と、のんた君の足跡が、真っ白な雪原についていました。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

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