タンポポが咲く風景

放牧地と利尻 今サロベツで一番華やかに輝いているのは、原生花園よりも牧草地かもしれません。タンポポが広大な土地に光り輝くように咲いています。

放牧牛 放牧された牛たちが、タンポポの中で、のんびりしています。

タンポポ咲く牧草地 本当は、タンポポは雑草なので、酪農家の人たちは嫌がります。一面に咲いていると、「あ~、こんなに生えちゃって、恥ずかしい!」と言います。

タンポポ咲く牧草地 うちの宿主も、庭に生えたタンポポは除草剤で枯らすのですが…、どんな悪環境でも、またいつの間にか、一面に咲くタンポポのたくましさに、なんとなく惹かれます。

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2009年5月25日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

エゾカンゾウの芽吹きと原生花園の花

サロベツ原生花園 昨年は春先に暖かい日が続き、5月下旬に季節はずれの大寒波が押し寄せ、エゾカンゾウは壊滅状態でした。今年はどうなるのか、気になっている人もいると思います。

サロベツ原生花園 今年のサロベツは、まあまあ平年並みに気温は推移しているのではないかなあと思います。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも特に早く成長していると言うわけではありませんし。6月に霜が降りなければ、いいのですけどね。

ホロムイツツジ 植物はまだ背丈が高くなっていないので、全体的にサロベツ湿原はペタンとした印象。でもホロムイツツジなど、今の季節に咲く花は、ひっそりと、でもちゃんと、咲いております。

ヒメシャクナゲ ヒメシャクナゲは、まだつぼみの状態のが多く、これから見ごろを迎えると思います。

ハルリンドウ 花期の短いハルリンドウも、いっぱい咲いていました。あと2歩ほど、近くによって写真を撮りたいところですが、木道を外れて撮るわけにはいきません。いつも、もっと近くに咲いてくれていたらなあ、と思う小さくて、きれいな水色の花です。

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2009年5月21日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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