サロベツ原生花園のエゾカンゾウ

サロベツ原生花園の駐車場 今年は霜でつぼみがやられることなくエゾカンゾウが咲いてきていますが、どうも天気が悪い日が続きます。サロベツ原生花園の駐車場も雨で2~3日冠水してしまっていました。

サロベツ原生花園のエゾカンゾウ 晴れたので、エゾカンゾウの写真を撮りに来ると、今度は強風で、エゾカンゾウが揺れて揺れて、まともな写真が撮れません…。

レストハウスと遊歩道 天気が良くなったら改めて写真を撮りなおそうと、UPするのを見送っていましたが…、相変わらず天気が悪いので、とりあえずUPです。

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2009年6月25日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

道々106号線とエゾカンゾウ

エゾカンゾウ オロロンラインの道々106号線では、エゾカンゾウの花が最盛期を迎えています。まだこれから咲くつぼみもいっぱいありました。

エゾカンゾウとエゾシシウド 本当なら利尻富士とエゾカンゾウを撮りたいところですが、最近カラリと晴れた日がなくて、利尻が姿を現してくれません。

エゾカンゾウとライダー と言うことで、気分を変えてエゾカンゾウと道々106号線を行く人たちを撮ってみました。まずやってきたのは、二人乗りのライダーさん。お花畑の中を風を切って疾走するのは、気持ちよさそうですね~!

エゾカンゾウとチャリダー お次に行くのは、チャリダーさんです。自転車をこぐ速度で、道路わきの花々を見るのは、じっくり見れて良いですね。

エゾカンゾウと観光客 おっ、レンタカーから旅行者が降りて、エゾカンゾウと一緒に記念撮影をしております。利尻が見えていたらもっと良かったのにね~。

エゾカンゾウとトラック いつも仕事でトラックに乗る運転手さんたちも、今の時期は気持ちいいでしょうね!

エゾシシウドとトラクター 番外編であります。エゾカンゾウが咲く時期は、牧草の刈り入れの時期でもあります。106号線脇の牧草地でも、トラクターが忙しそうに走っていました。

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2009年6月19日 | 撮影ポイント:道々106号線 |

初夏の原始砂丘林を歩く2

原始砂丘林遊歩道 昔夏に原始砂丘林へ行ったとき、蚊柱が立つほど虫が多かったのが強烈に印象に残ったのですが、前回思ったより蚊が多くなかったので、またもやのんた君と原始砂丘林に行ってみました。

原始砂丘林の中の沼 原始砂丘林の魅力は、林の中に次々と現れる大小さまざまな沼です。沼と言うより湖のような大きいのもあります。

沼と大木 林の中で暗い遊歩道から、木立越しに見る沼は、きらきらと光っていてきれいです。

沼と水草 周りの木々は新緑で、明るく、また沼には水草がいっぱい繁殖していました。

コウホネ コウホネがびっしり咲いているところもありました。

キツツキ類の食痕 水鳥や野鳥の鳴き声は、5月のほうが多いようですが、歩いていると、キツツキ類が開けた食痕が、いろいろ出てきます。

クマゲラの食痕 最近開けられたと思われるクマゲラの食痕です。木の根元には、木屑がいっぱい落ちていました。

原始砂丘林の中の湿原 山歩きに慣れた装備を持った人でないと、勧められませんが、開放的なサロベツ原生花園と違って、原始砂丘林も秘密めいた魅力があるのでした。

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2009年6月18日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

咲き出したエゾカンゾウと一面のワタスゲ

エゾカンゾウの花 サロベツ原生花園で、エゾカンゾウが一番先に咲きだすのは、レストハウスの西側です。昨年のように霜でダメになることもなく花が開いてきました。

エゾカンゾウのつぼみ といっても、原野は例年、6月の下旬から7月上旬にかけてがもっとも咲く時期であり、ほとんどのエゾカンゾウは、まだつぼみの状態です。

ワタスゲとビジターセンター 今サロベツ原生花園で一番目立つのは、ワタスゲです。車で道々444号線を走っていても、原野がワタスゲで白くなっているのが見えます。

サロベツ湿原とワタスゲ 風に揺れて一面に白く光るさまは、ちょっと幻想的でもありますね。

エゾイソツツジ エゾイソツツジも、遊歩道脇に咲いていました。

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2009年6月17日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

初夏の原始砂丘林を歩く

初夏の原始砂丘林 クマゲラの食痕を見たがっていた探鳥のお客さんを案内すると言う形で、のんた君とお客さんと3人で原始砂丘林に行きました。

マイヅルソウ 雨がどうにかやんでいるような天気で、残念ながら野鳥の姿はあまり見えませんでしたが、それでも頭上には、キビタキ、コマドリの声が響いていました。

ゴゼンタチバナ 足元を見ると、上の写真がマイヅルソウ、そして左の写真がゴゼンタチバナ、この2種類がびっしりと咲いていました。

沼 秋にはかなり水位が下がっていた沼も、今はたっぷりと水位があって、新緑に映えていました。

沼 天気が良くて青空なら、もっと写真も映えていたのでしょうが、ちょっと残念。

コウホネ 沼には水草がびっしりと葉を広げていて、コウホネも咲いていました。

湿原 野鳥を見ながらだと思ったよりも先に進めず、時間がなくなったのでクマゲラの食痕があるところまで行けませんでした。夏は夏の魅力があるので、今度晴れたときに虫除けスプレーを持ってもう一度来たいと思いました。

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2009年6月13日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

ワタスゲが揺れるサロベツ原生花園

エゾカンゾウの葉 この春は異様に気温が高めという風でもなく、いつもどおりにエゾカンゾウが育ってきているような気がします。

エゾカンゾウのつぼみ 毎年早めに咲くレストハウス横のエゾカンゾウは、今年もつぼみをつけ始めていました。ここが中旬ごろ、他は下旬ごろに咲くのではないでしょうか。霜が降りなければの話ですが…。

ヒメシャクナゲ 今のサロベツ原生花園で花盛りといえば、ヒメシャクナゲ、ショウジョウバカマ、ワタスゲです。

ワタスゲとヒメシャクナゲ ワタスゲの根元にヒメシャクナゲがいっぱい咲いているのだけど、景色として撮ると、ヒメシャクナゲが小さすぎて、よく分かりません。

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、色が濃いローズ色のものが、今年は目立っています。

ワタスゲとショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、ワタスゲの合間に本数は少なくても、十分存在感を示しています。

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2009年6月5日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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