秋の原始砂丘林03

ミズナラのトンネル いつもは道々444号線から原始砂丘林に入りますが、今日は稚咲内から北へ数キロ北上したところから、原始砂丘林に入りました。ミズナラのトンネルをくぐり抜けるのが新鮮でした。

原始砂丘林遊歩道 ここら辺ははじめて入るので道を心配していましたが、思ったよりもきれいに整備されていて、びっくりするぐらいでした。

一番北の長沼 原始砂丘林の細長い沼は、全部長沼と呼ばれているので、どの長沼と呼んでいいのか迷いますが、とりあえず一番北側の長沼です。

林越しに見る沼 名もなき沼も、ため息が出るぐらいきれいでした。もうちょっと天気が良くて風が穏やかだったら良かったですけどね。

葦原と沼 初めて歩くところなので地図を見ながら歩き、1時間半ばかり歩いて海岸のほうへ引き返しました。

クマゲラの食痕 遊歩道脇の木には、今年の夏に開けられたのかと思う、クマゲラの食痕もありました。クマゲラの実物も、見てみたいなあ。

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2009年10月26日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

下サロベツ原野自然探勝路

下沼付近 夏は笹ばかりでついつい省略してしまう下沼付近の遊歩道に行ってみました。

下サロベツ原野自然探勝路 秋は葦が伸びて笹を隠し、穂がゆらゆらしてなかなか良い感じなのです。

下サロベツ 豊富町の原生花園と違って、下サロベツ原野の遊歩道からは、潅木がポツリポツリと見えて、それが原野にアクセントを加えています。

展望台 下サロベツ原野自然探勝路は幌延ビジターセンターまで続きますが、今日は時間がないので途中の展望台までで引き返しました。

下サロベツ原野 花の時期に花が多く見られるかといわれれば、あまり咲いていないところだけど、でもこの秋の葦原が風に揺れる風景は、どこにも負けていませんね。

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2009年10月25日 | 撮影ポイント:下沼 |

秋の原始砂丘林02

原始砂丘林遊歩道 今回は、原始砂丘林の北側に入ってみました。6月18日にUPした「初夏の原始砂丘林に行く02」とまったく同じコースを歩きました。木々の紅葉は、もう盛りは過ぎているようでした。

西側の長沼 しかし、沼がすごくいい感じです。昨年の秋は、雨が少なかったせいか、沼の水が干上がってきているようでしたが、今年はたっぷりあります。

西側の長沼 葦も私の背丈ぐらいに伸びていて、写真を撮りづらいぐらいでした。

沼 今日は風もなくて、沼は周りの木々を写して静かに静かに存在していました。

沼 この沼も、通れば必ず写真を撮ってしまうところです。グネグネの幹が、惹かれるんでしょうね。

水鳥 沼には水鳥もいました。のんた君が沼に入ってばしゃばしゃやったので、飛んでいってしまいました・・・。

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2009年10月24日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

秋の原始砂丘林

原始砂丘林 木々の紅葉は、今が一番きれいなので、原始砂丘林の南側に入ってみました。

原始砂丘林遊歩道 今回お供をしてくれるのは、のんた君と息子です。

紅葉 木々の葉っぱやツタが、黄色や赤に色鮮やかに紅葉していて、砂丘林の中は華やかでした。

沼 終点の沼も、今年は雨が多いせいか、昨年よりも水はたっぷりあります。

原始砂丘林遊歩道 何回も入って通い慣れると、おなじみの倒木にも、「やあ、久しぶり!」と言う感じ。

砂丘林の中の湿原 やがて降り出す雪を前に、今湿原は、一番輝いている時期かも。

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2009年10月17日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

サロベツ原野にかかる霧

湿原にかかる霧 サロベツ原野には霧がよく出ます。日の出前後の時間に原野が一面霧に覆われているのが、宿のベランダからでも見えます。秋は日の出の時間が遅くなるので、特別早く起きなくても見やすくなります。

サロベツ川付近の霧 サロベツ川付近から、もわもわと流れている霧。

草紅葉にかかる霧 黄金色に輝く湿原あたりにかかる霧。朝日が差して霧が赤くなる様子もきれいなのですが、カメラの扱いが下手な私には、露出が難しい…。

サロベツ原野にかかる霧 今日は曇り空で、そんなに明るさの差がなかったから何とか撮れました。もっと霧がきれいにかかることが多いので、これからも撮影に挑戦してみます。

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2009年10月8日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

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