ツメナガセキレイと利尻富士

幌延ビジターセンターの沼 抜けるような青空に、雪が残る利尻富士がとても映えています。幌延ビジターセンターまでやってきました。水位がタップリある沼に、なんだか吸い込まれていきそうですね。

ミツガシワ 今頃咲いているはずのミツガシワも、つぼみの状態です。寒さで葉が痛んでいるようでした。他には、アヤメ類、エゾカンゾウの葉が出てきていました。

キマユツメナガセキレイ 花を見に来るには、まだちょっと寂しいですが、野鳥が好きな人なら、ツメナガセキレイが迎えてくれます。

ツメナガセキレイと利尻富士 私のちっぽけな望遠レンズで撮っているので、野鳥は雰囲気で見てください♪ ツメナガセキレイと、残雪の利尻が、とても絵になる風景でした。

ノビタキ 案内板の上には、ノビタキがいました。まだまだ私は野鳥勉強中ですので、詳しい人が見たら、もっといろいろ見つけられるんでしょうけど…。

利尻山 遊歩道には誰も人がいなくて、野鳥の鳴き声だけが聞こえていました。

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2010年5月31日 | 撮影ポイント:幌延ビジターセンター |

ホロムイツツジが真っ盛り!

エゾカンゾウの葉 今年は季節が10日ばかり遅れた状態です。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも、ようやく葉っぱが出てきたばかりです。

サロベツ原生花園木道 こうして原生花園の木道を歩いていると何も花が咲いていないように見えますが、実はこの写真には、びっしり見事に咲いている花があるんです。

ホロムイツツジ それはホロムイツツジと言う1個の花が6~7ミリほどの小さな花!クリーム色でとてもかわいらしい花です。

ホロムイツツジ 目立たないので、ひょっとして足元に咲いていたって気がつかない人がいるかもしれません。

ハルリンドウ 木道の奥の方には、ハルリンドウが咲いています。これも小さな花で、空色の花が主ですが、白い花もあります。

ハルリンドウ 群落で咲いているところを撮りたいのですが、そうすると枯れた葦の葉ばかりのような写真になってしまうのがつらいところ。

ワタスゲ ワタスゲの地味な小穂もたくさんありました。これがやがて白いふわふわの綿毛になります。季節は遅めですが、花はしっかり咲いてきているようです。

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2010年5月24日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

春の原始砂丘林

原始砂丘林の中の沼 今年は4月になってからの気温が低くて、季節は10日ばかり遅れています。本当はゴールデンウィークの最中に見られる風景です。

エゾエンゴサクが咲く道 原始砂丘林南側に入ってみました。遊歩道の脇には、エゾエンゴサクが咲いていました。

ヒメイチゲ 小さなヒメイチゲも咲いています。

ツバメオモトのつぼみ つぼみをつけたツバメオモトもありました。

湿原 湿原は、葦の芽が出始めたばかりです。雪融けの春水もタップリあります。秋にはもう水はありません。雪が解けたばかりの、春ならではの風景です。

遊歩道をふさぐ倒木 北側の遊歩道は、倒木がずいぶん整理されて歩きやすくなりましたが、南側の遊歩道はまだまだ倒木が多いです。でもそれが、いいフンイキなんですけどね!

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2010年5月15日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

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