葦の穂が光る幌延ビジターセンター

幌延原生花園の木道幌延ビジターセンターからパンケ沼まで行く片道3キロの遊歩道、2キロ地点にある展望台まで歩いてみました。

アカエリカイツブリがいた沼アカエリカイツブリの営巣で大勢のバーダーが訪れた沼も、今はだれもいなくてひっそりしています。

途中で木道は狭くなる木道は途中で人一人が歩けるぐらいの細さになります。

赤とんぼ赤とんぼがいっぱい飛んでいました。飛んでいる写真は撮れないので、止まっている写真です♪

ネズミが…木道のど真ん中に、ネズミの死骸も…。

展望台から小さな沼を抜けて、一面の葦原の中に展望台があります。そこから利尻方面を見た画像です。(展望台の写真も撮っておけばよかったな)

展望台からパンケ沼方面を見る何もなくただただ広がるサロベツ原野。花もないけど、こんな風景は好きです。

帰り道同じ木道を引き返しました。景色が同じでつまらないと思いきや、実は逆光になって風景は全く違ったものに見えるのです。

逆光の中で葦の穂が揺れる光り輝く葦の穂におぼれそうな感じになりながら、誰もいない木道を戻っていきました。

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2010年10月22日 | 撮影ポイント:幌延ビジターセンター |

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