原始砂丘林の沼特集

長沼(西側)その12年前に道々444号線から原始砂丘林へ入り、海岸に出る終着点まで行こうとして最後まで行けず、引き返したことがありました(その時の話)。今回は、未踏破の部分を海岸から入って歩くことにしました。

長沼(西側)その2歩いてみると、前回はもう9割以上終着点まで歩いていたのだということがわかりました。遊歩道の木立から見える沼や湿原がきれかったので、今回は「砂丘林の中の沼」特集です。

長沼(西側)その3長沼という名前の沼は四つありますし、そのほかはジュンサイ沼以外に名前もありません。でもとにかく沼が多くて、独特の風景です。

名無しの沼この名無しの沼を過ぎたところに分岐点があって、東側の二つある長沼の間に抜ける遊歩道があります。

長沼(東側の南)東側の南にある長沼の北の端っこ、という、地図を見ないとややこしい表現ですが、そこから南側を見た写真です。そこから北側にある長沼の横を通って北へ行きました。

長沼(東側の北)その12年前は倒木がごろごろしていた印象でしたが、歩くのに邪魔な木は切られて整備されていました。適当な切り株に腰かけて、沼を見ながらおにぎりを食べました。

長沼(東側の北)その2野鳥に詳しい人がいたら、きっといろんな鳥を見つけられたでしょう。休憩していたら、アカゲラがすぐ目の前に飛んできて、木を登っていました。

長沼(東側の北)その3同じ長沼でも見る場所によっていろんな表情がありますので、歩いていて飽きない沼めぐりでした。

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2010年10月15日 | 撮影ポイント:原始砂丘林 |

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