コガネギクが静かに揺れて

ホロムイリンドウ 晩夏の花サワギキョウが終わって夏が過ぎたことを告げ、ホロムイリンドウが咲き始めて秋の訪れを告げいています。

コガネギク 今一番原生花園で咲いている花は、コガネギクです。

コガネギク 444号線を車で走っていても、湿原が黄色くなっているようには見えないけれど、木道を歩いていると、あちこちにたくさん咲いているのが分かります。

コガネギクとレストハウス 海岸に咲いているコガネギクより、ほっそりとして、ゆらゆら風に揺れています。

コガネギクと利尻 花は何もないと思い込んでいる人も多いですが、ウメバチソウなども咲いているので、ゆっくり木道を歩いて、湿原の花を楽しんでもらいたいなと思います。

ワレモコウと利尻 ワレモコウも風に揺れています。湿原の色はどんどん黄金色になっていって、風の音と虫の音が聞こえるだけの、私の好きな季節になって行きます。

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2009年9月3日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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