秋のサロベツ原野

葦の穂が伸びる今年は全国的に猛暑、ゲリラ豪雨の被害がありました。サロベツも、気温は30度まで行きませんでしたが、それでも蒸し暑い日があり、大雨で原生花園の駐車場が冠水したときがありました。

葦の穂 そんないつもと違った夏ではありましたが、9月も半ば近くになると、葦の穂が伸びて、秋の様相になってきました。 

ホロムイリンドウ 秋を代表する花としてはやはりホロムイリンドウです。レストハウス付近にもいっぱい咲いています。

コガネギク 海岸よりもほっそりしたコガネギクが、咲いています。

ウメバチソウ 足元をよく見ると、白く輝くウメバチソウが、ぽつんと咲いていたり、かたまって咲いていたりします。

ツルコケモモの実 草むらをよく見ると、ツルコケモモの赤い実が、コロン、コロンと転がっています。

ビジターセンターとレストハウス ぱっと見るともう何もないようですが、のんびり遊歩道を歩くと、いろんな花や実が草むらにひそんでいますよ。

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2010年9月12日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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