ヒメシャクナゲが花盛り

ツメナガセキレイと案内板 2週間ぶりに、サロベツ原生花園へ行ってみました。ツメナガセキレイが、案内板のところで出迎えてくれました。

エゾカンゾウ 観光客のほとんどが気になるエゾカンゾウの開花情報は、葉っぱを少し伸ばしただけの状態です。つぼみがついたのは僅かばかりありますが、ほとんどはまだ、葉っぱだけです。

ヒメシャクナゲ 前回来た時は、ホロムイツツジが盛りでしたが、今はほぼ終わりの状態で、今何が盛りかと言うと、前回つぼみだったヒメシャクナゲです。

ヒメシャクナゲ ヒメシャクナゲもホロムイツツジと同じく、7ミリほどの小さな花ですが、色がピンク色なので、まだホロムイツツジよりも目立ちます。

ヒメシャクナゲ 遊歩道を歩くと、小さなピンク色の花が、群落を作って咲き誇っていますよ。

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマも、あちこちで咲いてきていました。

ハルリンドウ ハルリンドウは、前回よりもますます咲いてきて、うっすらとした青い絨毯のようになっています。めちゃめちゃ可愛い!今は華やかな花よりも、可憐で可愛い花が盛りです。

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2010年6月7日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

ワタスゲが揺れるサロベツ原生花園

エゾカンゾウの葉 この春は異様に気温が高めという風でもなく、いつもどおりにエゾカンゾウが育ってきているような気がします。

エゾカンゾウのつぼみ 毎年早めに咲くレストハウス横のエゾカンゾウは、今年もつぼみをつけ始めていました。ここが中旬ごろ、他は下旬ごろに咲くのではないでしょうか。霜が降りなければの話ですが…。

ヒメシャクナゲ 今のサロベツ原生花園で花盛りといえば、ヒメシャクナゲ、ショウジョウバカマ、ワタスゲです。

ワタスゲとヒメシャクナゲ ワタスゲの根元にヒメシャクナゲがいっぱい咲いているのだけど、景色として撮ると、ヒメシャクナゲが小さすぎて、よく分かりません。

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、色が濃いローズ色のものが、今年は目立っています。

ワタスゲとショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、ワタスゲの合間に本数は少なくても、十分存在感を示しています。

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2009年6月5日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

エゾカンゾウの芽吹きと原生花園の花

サロベツ原生花園 昨年は春先に暖かい日が続き、5月下旬に季節はずれの大寒波が押し寄せ、エゾカンゾウは壊滅状態でした。今年はどうなるのか、気になっている人もいると思います。

サロベツ原生花園 今年のサロベツは、まあまあ平年並みに気温は推移しているのではないかなあと思います。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも特に早く成長していると言うわけではありませんし。6月に霜が降りなければ、いいのですけどね。

ホロムイツツジ 植物はまだ背丈が高くなっていないので、全体的にサロベツ湿原はペタンとした印象。でもホロムイツツジなど、今の季節に咲く花は、ひっそりと、でもちゃんと、咲いております。

ヒメシャクナゲ ヒメシャクナゲは、まだつぼみの状態のが多く、これから見ごろを迎えると思います。

ハルリンドウ 花期の短いハルリンドウも、いっぱい咲いていました。あと2歩ほど、近くによって写真を撮りたいところですが、木道を外れて撮るわけにはいきません。いつも、もっと近くに咲いてくれていたらなあ、と思う小さくて、きれいな水色の花です。

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2009年5月21日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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