ホロムイツツジが真っ盛り!

エゾカンゾウの葉 今年は季節が10日ばかり遅れた状態です。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも、ようやく葉っぱが出てきたばかりです。

サロベツ原生花園木道 こうして原生花園の木道を歩いていると何も花が咲いていないように見えますが、実はこの写真には、びっしり見事に咲いている花があるんです。

ホロムイツツジ それはホロムイツツジと言う1個の花が6~7ミリほどの小さな花!クリーム色でとてもかわいらしい花です。

ホロムイツツジ 目立たないので、ひょっとして足元に咲いていたって気がつかない人がいるかもしれません。

ハルリンドウ 木道の奥の方には、ハルリンドウが咲いています。これも小さな花で、空色の花が主ですが、白い花もあります。

ハルリンドウ 群落で咲いているところを撮りたいのですが、そうすると枯れた葦の葉ばかりのような写真になってしまうのがつらいところ。

ワタスゲ ワタスゲの地味な小穂もたくさんありました。これがやがて白いふわふわの綿毛になります。季節は遅めですが、花はしっかり咲いてきているようです。

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2010年5月24日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

エゾカンゾウの芽吹きと原生花園の花

サロベツ原生花園 昨年は春先に暖かい日が続き、5月下旬に季節はずれの大寒波が押し寄せ、エゾカンゾウは壊滅状態でした。今年はどうなるのか、気になっている人もいると思います。

サロベツ原生花園 今年のサロベツは、まあまあ平年並みに気温は推移しているのではないかなあと思います。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも特に早く成長していると言うわけではありませんし。6月に霜が降りなければ、いいのですけどね。

ホロムイツツジ 植物はまだ背丈が高くなっていないので、全体的にサロベツ湿原はペタンとした印象。でもホロムイツツジなど、今の季節に咲く花は、ひっそりと、でもちゃんと、咲いております。

ヒメシャクナゲ ヒメシャクナゲは、まだつぼみの状態のが多く、これから見ごろを迎えると思います。

ハルリンドウ 花期の短いハルリンドウも、いっぱい咲いていました。あと2歩ほど、近くによって写真を撮りたいところですが、木道を外れて撮るわけにはいきません。いつも、もっと近くに咲いてくれていたらなあ、と思う小さくて、きれいな水色の花です。

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2009年5月21日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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