ワタスゲの存在感が出てくる

エゾカンゾウのつぼみ いつもの年なら、今頃咲いてきているエゾカンゾウですが、今年はまだつぼみです。本格的に咲き出してくるのは、来週に入ってからのようです。

ワタスゲ エゾカンゾウはまだですが、ワタスゲの綿毛が目立ってきました。

ワタスゲ 花はまったく目立たないので、綿毛になってからその存在感を示すワタスゲ。まだまだこれから綿毛が目立ってきそうです。

コツマトリソウ ヒメシャクナゲやショウジョウバカマは盛りを過ぎました。ピンク系の花が咲いたあとは、今は白系の花が咲いています。コツマトリソウも白。

ホロムイイチゴ ホロムイイチゴも白。

イソツツジまだつぼみがほとんどだけど、つぼみが開きだしたイソツツジも白です。

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2010年6月16日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

ホロムイツツジが真っ盛り!

エゾカンゾウの葉 今年は季節が10日ばかり遅れた状態です。サロベツ原生花園のエゾカンゾウも、ようやく葉っぱが出てきたばかりです。

サロベツ原生花園木道 こうして原生花園の木道を歩いていると何も花が咲いていないように見えますが、実はこの写真には、びっしり見事に咲いている花があるんです。

ホロムイツツジ それはホロムイツツジと言う1個の花が6~7ミリほどの小さな花!クリーム色でとてもかわいらしい花です。

ホロムイツツジ 目立たないので、ひょっとして足元に咲いていたって気がつかない人がいるかもしれません。

ハルリンドウ 木道の奥の方には、ハルリンドウが咲いています。これも小さな花で、空色の花が主ですが、白い花もあります。

ハルリンドウ 群落で咲いているところを撮りたいのですが、そうすると枯れた葦の葉ばかりのような写真になってしまうのがつらいところ。

ワタスゲ ワタスゲの地味な小穂もたくさんありました。これがやがて白いふわふわの綿毛になります。季節は遅めですが、花はしっかり咲いてきているようです。

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2010年5月24日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

咲き出したエゾカンゾウと一面のワタスゲ

エゾカンゾウの花 サロベツ原生花園で、エゾカンゾウが一番先に咲きだすのは、レストハウスの西側です。昨年のように霜でダメになることもなく花が開いてきました。

エゾカンゾウのつぼみ といっても、原野は例年、6月の下旬から7月上旬にかけてがもっとも咲く時期であり、ほとんどのエゾカンゾウは、まだつぼみの状態です。

ワタスゲとビジターセンター 今サロベツ原生花園で一番目立つのは、ワタスゲです。車で道々444号線を走っていても、原野がワタスゲで白くなっているのが見えます。

サロベツ湿原とワタスゲ 風に揺れて一面に白く光るさまは、ちょっと幻想的でもありますね。

エゾイソツツジ エゾイソツツジも、遊歩道脇に咲いていました。

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2009年6月17日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

ワタスゲが揺れるサロベツ原生花園

エゾカンゾウの葉 この春は異様に気温が高めという風でもなく、いつもどおりにエゾカンゾウが育ってきているような気がします。

エゾカンゾウのつぼみ 毎年早めに咲くレストハウス横のエゾカンゾウは、今年もつぼみをつけ始めていました。ここが中旬ごろ、他は下旬ごろに咲くのではないでしょうか。霜が降りなければの話ですが…。

ヒメシャクナゲ 今のサロベツ原生花園で花盛りといえば、ヒメシャクナゲ、ショウジョウバカマ、ワタスゲです。

ワタスゲとヒメシャクナゲ ワタスゲの根元にヒメシャクナゲがいっぱい咲いているのだけど、景色として撮ると、ヒメシャクナゲが小さすぎて、よく分かりません。

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、色が濃いローズ色のものが、今年は目立っています。

ワタスゲとショウジョウバカマ ショウジョウバカマは、ワタスゲの合間に本数は少なくても、十分存在感を示しています。

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2009年6月5日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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