サロベツ原生花園のエゾカンゾウ

サロベツ原生花園 開花が遅れていたエゾカンゾウも、ようやく咲いてきました。

エゾカンゾウ 例年に比べると、レストハウス横のエゾカンゾウがとても少ないかなあ、と思います。

エゾカンゾウ 人間の手で管理されているわけではないので、自然の状況に左右されるのは仕方ないですね。

エゾカンゾウとワタスゲ エゾカンゾウとワタスゲが一緒に咲いているのは、華やかです。

ツルコケモモ 草むらの中では、小さなツルコケモモの花がびっしり咲いています。エゾカンゾウだけでなく、草むらの中ものぞいてみてください♪

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2010年6月28日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

海岸でエゾカンゾウ咲きだす

道々106号線 オロロンライン、道々106号線で今一番目だっている花は、エゾシシウドで、一面白く咲いています。それに混じって、ようやくエゾカンゾウも咲いてきました。 

エゾカンゾウ 例年だと今頃花盛りのはずです。今年は1週間ばかり、見ごろは先になりそうです。これからの天気しだいなんですけどね。

オオバナノミミクサ オオバナノミミクサも、いっぱい咲いています。小さくて可愛いです。

スカシユリ エゾカンゾウの後半ごろから咲いてくるスカシユリも、今年は一緒になって咲いてきています。いろんな花が、これからイッキに咲いてくるかもね。

道々106号線 海霧も、例年になく頻繁にかかっています。花と利尻と一緒に見られれば良いけれど、昼間、利尻は霧の中で見えない日が多いです。

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2010年6月19日 | 撮影ポイント:道々106号線 |

ワタスゲの存在感が出てくる

エゾカンゾウのつぼみ いつもの年なら、今頃咲いてきているエゾカンゾウですが、今年はまだつぼみです。本格的に咲き出してくるのは、来週に入ってからのようです。

ワタスゲ エゾカンゾウはまだですが、ワタスゲの綿毛が目立ってきました。

ワタスゲ 花はまったく目立たないので、綿毛になってからその存在感を示すワタスゲ。まだまだこれから綿毛が目立ってきそうです。

コツマトリソウ ヒメシャクナゲやショウジョウバカマは盛りを過ぎました。ピンク系の花が咲いたあとは、今は白系の花が咲いています。コツマトリソウも白。

ホロムイイチゴ ホロムイイチゴも白。

イソツツジまだつぼみがほとんどだけど、つぼみが開きだしたイソツツジも白です。

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2010年6月16日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

ミツガシワ咲く沼のほとり

ミツガシワ ミツガシワが咲いている様子を見たくて、幌延ビジターセンターに行ってきました。気温はぐんと上がり、花は一気に開いてきています。

ミツガシワ 早めにつぼみを出していたのは、寒さで茶色く変色していましたが、これから咲くものは、きれいに咲きそう。

ホロムイイチゴ ホロムイイチゴも、たくさん咲いてきていました。同じサロベツでも、豊富町の原生花園とは、少々中心になる花は違います。

コバイケイソウ 沼のほとりには、コバイケイソウの花芽が伸びてきていました。

虫をくわえるツメナガセキレイ いつも出迎えてくれるツメナガセキレイは、虫をいっぱいくわえていました。子育てをはじめたのかしらん。

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2010年6月10日 | 撮影ポイント:幌延ビジターセンター |

ヒメシャクナゲが花盛り

ツメナガセキレイと案内板 2週間ぶりに、サロベツ原生花園へ行ってみました。ツメナガセキレイが、案内板のところで出迎えてくれました。

エゾカンゾウ 観光客のほとんどが気になるエゾカンゾウの開花情報は、葉っぱを少し伸ばしただけの状態です。つぼみがついたのは僅かばかりありますが、ほとんどはまだ、葉っぱだけです。

ヒメシャクナゲ 前回来た時は、ホロムイツツジが盛りでしたが、今はほぼ終わりの状態で、今何が盛りかと言うと、前回つぼみだったヒメシャクナゲです。

ヒメシャクナゲ ヒメシャクナゲもホロムイツツジと同じく、7ミリほどの小さな花ですが、色がピンク色なので、まだホロムイツツジよりも目立ちます。

ヒメシャクナゲ 遊歩道を歩くと、小さなピンク色の花が、群落を作って咲き誇っていますよ。

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマも、あちこちで咲いてきていました。

ハルリンドウ ハルリンドウは、前回よりもますます咲いてきて、うっすらとした青い絨毯のようになっています。めちゃめちゃ可愛い!今は華やかな花よりも、可憐で可愛い花が盛りです。

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2010年6月7日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

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