利尻が見える丘めぐり

阿沙流台地より 午前中早くは雲の中にあった利尻富士が、きれいに見えてきたので、阿沙流台地から庄内の丘をぐるっと回ってきました。丘から見るので、利尻が下から大きく見える撮影ポイントです。

阿沙流台地より よく晴れて、家にいるときは風がなくて暖かいように思えましたが、丘の上に立つと、すぐに耳が痛くなり、カメラを持つ手もかじかみました。

庄内の丘より 真冬の利尻は、本当に山容がはっきりと出て青空に映えます。

庄内より ここは、丘を下って豊徳へ戻る途中です。春になると、このあたりは春水がついて、一面湖のようになるところです。

虹色の雲 赤やらピンクやら、緑や青や、虹のように光る雲を見ました。うまく写真に撮れなくて残念。本当に今日は空が青く澄んで、利尻も雲もきれいでした。

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2010年1月9日 | 撮影ポイント:庄内地区 |

マイナス18度、快晴の朝

朝もやと利尻 快晴の朝、放射冷却でマイナス18度まで下がりました。霧が出て幻想的です。日が昇ってしばらくした午前7時半過ぎです。

樹氷と利尻 朝日が、樹氷のついた梢の上の部分だけ照らし、そこだけ白く輝いています。

樹氷と利尻 8時を過ぎて、霧が晴れてきて、あたりはすっきり見えてきました。

樹氷と利尻 青い空に真っ白な利尻が映えています。

サロベツ原野の樹氷 サロベツ原野の川沿いに生えている木も、樹氷がついて真っ白です。

民宿あしたの城 宿を見ると、屋根の上の空が真っ青。10時を過ぎるともう雲が出てきて、どんよりしてきました。つかの間の快晴の朝でした。

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2009年12月26日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

マイナス9度の朝

葦と利尻富士 放射冷却で気温が下がったのか、日の出の頃はマイナス9度でした。9時半ごろに原生花園へ行くと、葦には霧氷が付いて白く光っていました。

木道と利尻富士 木道は思ったよりも雪があったけど、普通の靴で歩ける程度でした。意外と人が来て歩いているのでびっくりしました。この写真を撮った時間帯にも、人が4人ぐらいいました。今日はいい天気ですもんね。

サロベツ原野と利尻富士 木道には、人以外にウサギやキツネの足跡もありました。人は遠慮して木道以外を歩かないけれど、動物は自由に原野に足跡をつけていました。

動物の足跡 案内掲示板の前にはこんな足跡も。斜めに二つ付く足跡は、テンなのかしらん???

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2009年12月11日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

冬の利尻島

冬の利尻島 稚内へ行く用事があったので、デジカメを持っていきました。雪をかぶった冬の利尻島をバックに、エゾシカがいないかなあ~、オジロワシやオオワシが飛んでいないかな~と期待していたのですが、今日はエゾシカもオジロワシにも会えませんでした。

道々106号線 道々106号線は、凍っていて、滑りやすい状態でした。旅行者の皆さんは、車の運転に気をつけてくださいよ♪

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2009年2月10日 | 撮影ポイント:道々106号線 |

サロベツの丘から利尻山を見る

豊徳の丘から利尻山を見る 牧草地なので夏は入っていけないけれど、冬はクロカンでどこへでも行けます。サロベツ原野の丘には、冬しか見ることが出来ない利尻山のポイントもあるわけです。

豊徳の丘と利尻山01 そんなポイントの一つで、とりあえずは宿からすぐそばの丘に行ってみました。日差しがあるときの風景は、利尻も雪面も明るく輝いています。

豊徳の丘と利尻山02 雲から太陽が出たり引っ込んだり。そのたびに雪の輝きが変わって写真の雰囲気も変わるので、長い間同じ場所に立って、写真を撮っておりました。

サロベツの丘と利尻山 帰りがけに振り返ると、私の足跡と、のんた君の足跡が、真っ白な雪原についていました。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

夜明けの利尻山とサロベツ原野

夜明けの利尻山 毎年1月は、どんより曇り空か雪かで青空はあまり見れないのですけど、今日は久々良い天気です。長い間雲に隠れていた利尻山もようやく見えました。

夜明けのサロベツ原野 今太陽がサロベツ原野に昇ってくるのは、7時過ぎです。日が昇ってすぐは、利尻山も、雪原も、ほんのりピンク色に染まります。大寒の時期にしては気温が高めで、雪原の表面はテラテラと光り、風紋が出来ています。

雪原の表面 暖気、寒気を繰り返して、雪面は締まり、スノーモビルやクロカンをするには良い条件となっていきます。今年はちょっと雪の量が少ないのが、気になります…。

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2009年1月30日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

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