サロベツ原野の真ん中へ02

冬のサロベツ原野 冬も後半になると、寒気暖気が繰り返しやってきて、雪原の表面がパリッと凍りつき、硬くなります。2月は新雪のラッセルで苦労したのんた君も、雪原の上を自由自在に走り回ります。

凍ったサロベツ川 2月も渡ったサロベツ川、今回は川の中ほどの氷が盛り上がって、割れ目ができているのを見つけました。

御神渡り??!!これは諏訪湖で言う御神渡り現象ですね。その小さなのが、サロベツ川にもできていました。

原野の木 雪原の上をスイスイ歩いていけるので、今日は蛇行するサロベツ川を2回渡り、腰までの高さの潅木地帯を抜け、レストハウスが遠くに見えるところまで行きました。

原野の木02 ポツリ、ポツリとたっている木も、強い北西の風で、みんな同じ方向に曲がりながら、それでも踏ん張ってたっています。

小さな沼の氷一面平に見えるサロベツ原野も、一段下がって、僅かな草も出ていないような所に出ます。小さな名もなき沼です。積もった雪が風で飛ばされて、氷が見えていました。

小さな川の流れ 原野の中の小さな水の流れがあるところか、窪地になっているところも、ありました。まっ平のように見える広大な雪原は、歩いてみると予想以上に変化があるのでした。

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2010年3月2日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

サロベツ原野の真ん中へ

サロベツ原野 久しぶりに晴れたので、サロベツ原野の真ん中へ行ってみることにしました。ここ2~3日雪がずいぶん降って、スノーシューを履いていても足首まで雪に埋まります。

遅れ気味の、のんた君 のんた君は、楽に歩けるよう私が歩いた後を忠実にたどってきます。でもスノーシューを履いていないのんた君、足がズボズボ雪に埋まって悪戦苦闘です。

凍ったサロベツ川 サロベツ川は凍っていて、その上を自由に歩けます。今までは牧草地の上を歩いていましたが、川を越すと、いよいよ原野のほうへでます。

サロベツ原野 潅木や葦が、雪原の上に出ています。ウサギの足跡があったり、キツネの足跡があったり。

サロベツ原野 天気が良いので、このままペンケ沼まで突っ切って行きたいところですが、ハアハア言いながらラッセルしてついてくるのんた君がバテルと大変なので、適当なところで戻りました…。

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2010年2月16日 | 撮影ポイント:サロベツ原生花園 |

利尻が見える丘めぐり

阿沙流台地より 午前中早くは雲の中にあった利尻富士が、きれいに見えてきたので、阿沙流台地から庄内の丘をぐるっと回ってきました。丘から見るので、利尻が下から大きく見える撮影ポイントです。

阿沙流台地より よく晴れて、家にいるときは風がなくて暖かいように思えましたが、丘の上に立つと、すぐに耳が痛くなり、カメラを持つ手もかじかみました。

庄内の丘より 真冬の利尻は、本当に山容がはっきりと出て青空に映えます。

庄内より ここは、丘を下って豊徳へ戻る途中です。春になると、このあたりは春水がついて、一面湖のようになるところです。

虹色の雲 赤やらピンクやら、緑や青や、虹のように光る雲を見ました。うまく写真に撮れなくて残念。本当に今日は空が青く澄んで、利尻も雲もきれいでした。

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2010年1月9日 | 撮影ポイント:庄内地区 |

雪まくり

雪まくり 朝起きると、家の周りにはいっぱい雪まくりが転がっていました。

海苔巻きみたいな雪まくり 雪まくりとは、古い固くなった雪に、0度前後の気温で湿った雪が降り積もったあと、強風が吹くと、雪が海苔巻き状になって転がるさまのことを言います。

バームクーヘンみたいな雪まくり けっこうきれいに丸くなった小玉から、海苔巻きみたいなもの、バームクーヘンのような、アンモナイトのようなものまで、いろいろあります。

雪まくりの軌跡 雪まくりが転がった跡を見ると、最初は小さかったのが、雪がどんどんついて大きくなっていく様子が分かります。

原野へ向かう雪まくり 風は北風。雪まくりはみんなサロベツ原野を目指しているように見えます。厳冬期を過ぎて、春の日差しを感じる時期に見られるものですね。

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2009年3月4日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

サロベツ原野を見渡せる丘の上へ

あしたの城を望む 2月に入ると天気が安定して青空が見える日も出てきます。サロベツ原野が見渡せる、宿からクロカンなどですぐの豊徳の丘へ行ってきました。

雪原と雲 風が吹くとサラサラと雪が流れ、雪原と青空、そして白い雲のコントラストが鮮やかです。

木と丘 日差しが雲でさえぎられると、風景は一転して暗くなりますが、なんだか青のグラデーションが独特の世界を作り出します。

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2009年2月4日 | 撮影ポイント:豊徳地区 |

夜明けの利尻山とサロベツ原野

夜明けの利尻山 毎年1月は、どんより曇り空か雪かで青空はあまり見れないのですけど、今日は久々良い天気です。長い間雲に隠れていた利尻山もようやく見えました。

夜明けのサロベツ原野 今太陽がサロベツ原野に昇ってくるのは、7時過ぎです。日が昇ってすぐは、利尻山も、雪原も、ほんのりピンク色に染まります。大寒の時期にしては気温が高めで、雪原の表面はテラテラと光り、風紋が出来ています。

雪原の表面 暖気、寒気を繰り返して、雪面は締まり、スノーモビルやクロカンをするには良い条件となっていきます。今年はちょっと雪の量が少ないのが、気になります…。

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2009年1月30日 | 撮影ポイント:宿の庭 |

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