シカにキツネにアライグマ!

シカの群れ道道106号線今年は雪が多くてまだまだ地面が見えてくる気配がないサロベツです。そうは言っても日の出の時間が早くなって、ずいぶん左の方から上がってくるのを見ると、季節は確実に移ってきているなと感じます。

稚内に出かけた帰り、道道106号線を走っていると、アライグマにエゾシカの群れ、キツネも見ました。アライグマはタヌキに似ていますけど、尻尾が見事に輪っか模様になっていたので分かります。エゾシカも久しぶりに群れでいるのを見ました。

エゾシカはこっちに気が付いていると思ってスピードを緩めずに過ぎようとすると、いきなり飛び出してくることもあるので要注意です。過去二度ばかり痛い目にあっているので、宿主は徐行してそばを通りました。おかげで写真が撮れました^^

春先は、一番に雪が溶けてくる海岸線で、牧草などの新芽を食べようとしてエゾシカの群れに遭遇することが多いです。まだまだ雪が多いですけど、エゾシカの群れを見ても、やっぱり春の兆しを感じます。

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2018年3月11日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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