新元号に子供のころを思い出す

隣家も見えないここにいれば、世の中の喧騒とは無縁なんだけど、さすがに新元号は何になるんだろうと思って11時半にテレビをつけました^^

最初、「令和」って読み方と漢字を知った時は、平成と初めて知った時と同じく「ふ~ん??」って思ったけど、万葉集と梅の花が由来としてあるときいたら、映像と香りとが浮かんできて、いいかも!って思いました。万葉と言えば、桜より梅の花だもんね。

小学生のころ、母が万葉学者だった犬養孝先生のファンで、万葉ハイキングによく行っていました。万葉の里を歩いて、実際に作られた場所で、犬養先生が講義するというもの。犬養節と言われる独特の旋律で万葉集の歌を歌っていたのは、よく覚えています。なんだか分からないままついて行っていたけど、今となって思い返せば、とても貴重な良い体験でした。

石舞台は、私が子供のころに行ったところとは全く違うものになっているし、ハインキングで行ったところもずいぶん家が建って、変わってしまったんだろうな。そしてこれから万葉ブームがやってきて、さらに変わっていくんだろう。もう再訪せずに、子供のころの思い出を大切にしている方が良いかもしれない…

追記
万葉集と聞いて、ついつい犬養孝先生と行った万葉ハイクから奈良の辺りを思い浮かべたけど、これは大宰府の方なんですね。ブームになるのは大宰府の方かな!

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2019年4月1日 | テーマ:暮らしの中で | コメントは受け付けていません。 |



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