03自然な木の形を生かした時計・・・壁掛け時計がいいかな?置時計がいいかな?
宿主が今一番作ってみたい木工作品は、時計なのでした。
文字盤だけを板にくっ付けたものが、ストーブの前に置いてあります。
時計の文字盤も、もちろん小枝で作ってあります。いろいろ調べてみますと、手作り時計のパーツはいろんな種類が売られていて、
文字の部分もいろいろおしゃれなものが売られています。でも宿主の感性としましては、文字の部分も自然な小枝で作りたいのでした。
続けて違う板で時計を作っています。これは木の皮もついていて、なかなか良い雰囲気を醸し出しています。
文字の部分の小枝をどう置くか。いろいろあ〜じゃない、こ〜じゃないと言いながら、全体の雰囲気を見てみます。
納得のいったところで、正式にボンドで留めます。「お〜いいな〜」と言いながら、時刻を合わせようとしたら、
針が文字の小枝に引っかかってしまいました。なんちゅうこっちゃ。大笑いしながら修正です。
この世でたった一つだけの時計、売りたいとは思っていますが、この時計、置いているうちに不具合がおきないか、
気になります。しばらく宿に置いて、様子を見ることにしました。写真を撮る都合上絨毯の上に置いていますが、
普段は出窓の所に置いてあります。
四角四面の、規格通りの時計は作りたくないそうです。
曲がった形、枝分かれする所の部分、自然な木の素材を生かした時計。壁掛け時計もいいが、置時計もいいかも。
宿主の構想は、いろいろ膨らんでいるようです。
