バーモンドキャスティング社のアンコール薪ストーブ  ゆらゆらと揺れる炎。ぱちぱちとはじける音。ふんわり、柔らかな暖かさ。民宿あしたの城の談話室の暖房は、 薪ストーブ(バーモントキャスティングス社のアンコール)です。北海道の道北にあるサロベツ原野の冬は、 日中でもマイナスの気温、北西の風が強く吹く過酷な環境。そういうところに住んでいる家族にとって薪ストーブは、 単なる暖房器具ではなく、安心と幸せの象徴です。宿主は、石油ストーブにはない薪ストーブの不思議な魅力に 取り付かれました。薪集め、薪割り、煙突掃除・・、1年の生活は薪ストーブを中心に回っているようなものです。

 そこで「薪ストーブのある暮らし」では、「薪ストーブと宿主」「宿主と薪割り生活」 「薪ストーブな生活」という三つのシリーズで、民宿あしたの城における、薪ストーブのある暮らしを 皆さんに紹介していきたいと思います。「薪ストーブと宿主」は、「なまら蝦夷」という北海道のガイドブックに、 「薪ストーブと宿主」というエッセーを載せたものです。創刊号から5号まで、当時のエピソードと写真付きで エッセーを紹介します。

薪ストーブと宿主(なまら蝦夷エッセー)

薪ストーブの周りに家族は集まる 薪ストーブの周りに冬靴も集まる・・・ 高所作業車を使った煙突掃除 薪がたくさんあると、心もあったかい

宿主と薪割り生活(2001)

薪を切り出す 息子と薪積み チェーンソーで切れない木は斧で アンコールのメンテナンス
  • [1] 薪集め01・・・薪を切り出すのは厳冬期の仕事。チェーンソーの刃を磨いで、いざ出陣!
  • [2] 薪集め02・・・手作りのソリを作って一度にたくさんの薪を運ぼうとしたが・・・。
  • [3] 薪運び・・・助っ人のY君薪運びを手伝う。
  • [4] 煙突掃除・・・煙突掃除は大事な作業。手作りの掃除備品で煤払い。
  • [5] 薪積み・・・息子と一緒に薪積み。「そうだ。これは男の仕事なのだ!」
  • [6] 薪ストーブのメンテナンス01・・・バーモントキャスティングス社のアンコールを使い出して6年。
  • [7] 薪ストーブのメンテナンス02・・・自分でやれるところは自分で補修。ピカピカになったアンコール!
  • [8] 薪ストーブの火入れ式・・・9月の下旬、お客さんと一緒に火入れ式。
  • [9] 薪を部屋に運ぶ・・・11月。薪小屋から本格的に家の中へ薪を運び入れる。

薪ストーブな生活

チェーンソーで木を切る スノーモビルとソリで原木を運ぶ 薪ストーブで作る焼き芋はうまいのだ 煙筒の掃除
★★物置小屋を作るシリーズは手作り小物大物へ引越ししました★★
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