02 お店には防寒長靴がずら〜り。防寒長靴は、雪国の必需品。
11月4日
10月も下旬になると、靴売り場には防寒長靴がずらりと並ぶ。普通の長靴と違って、内側に裏毛が付いていたり、
2重構造になっていたりしている。防寒長靴は北海道人の必需品。道外から来た人でも、防寒長靴を買って初めて
道民になるようなものだ。
子供靴売り場ももちろんカラフルな長靴がずらりと並ぶ。雪が降っていても外で元気に遊ぶ子供たちは、
毎日長靴を履いて登校する。毎年足が大きくなるので、今の時期に必ず新しい長靴を購入する。
もちろん、北海道民も長靴以外の靴は履く。ちょっとおしゃれになってきた娘が買ったブーツは、一見、
どこにでもある普通のブーツ。でも裏には滑り止め防止の金具が付いていて、やはり雪国ならではの仕様になっている。
11月7日
天気予報でもいよいよ雪マークが付くようになってきた。そろそろ薪小屋を板で覆わなくてはならない。夏の間は板を取り払い、
風通しをよくして薪を十分乾かしておく。
11月14日
でも冬になれば、雪に備えて板で覆っておく。強風に乗って雪は横からでも下からでも降り込むのだ。
せっかく乾かしておいた薪に雪が付いて、部屋に運び入れたときに溶けて薪が濡れてしまわないようにする。
