エゾセンニュウの鳴き声が庭に響き渡る

今日は暑いな~と思ったら、最高気温が20度になっていました。帯広や北見では、昨日から30度を越してかなり暑そうですが、ここサロベツも、20度になったらたいした暑さです^^ 海岸では気の早いエゾカンゾウが、1本2本と咲いていました。あんまり早くにつぼみを出すと、霜でやられちゃうよと言ってやりたいです。

もう晩春ではなく初夏かな~と思いながら庭に出ると、野鳥たちの鳴き声がこだましています。本州から来る人たちに人気なのがエゾセンニュウです。庭のあちこちで、競い合うように鳴いていました。エゾセンニュウもシマアオジと同じく数が減るのではと言われているので、毎年こうやって鳴いてくれるとホッとします。

エゾセンニュウは笹藪の中で、そして林では、キビタキやツツドリ、アオバトの鳴き声がします。宿についてのお客さんの過ごし方は様々ですが、せっかくなら庭のベンチで、ベランダで、野鳥の鳴き声を聞きながら夕食や朝食までの時間を過ごすのも良いのではないかと思います。

キーワード

2018年6月6日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ